まえがき
第一章 「伊勢白山道」とは何か? これからの時代に大切なこと
今までのアタリマエがなくなる時代
▪大きな変化の時代に
▪では、どうすれば良いのか?
▪これからの人類と免疫力
人の生死を決定するものは何か?
▪ある救命救急センターの医師の話から
▪生き方と思い方で変わる旅立ちの時期
▪先祖供養とは遺伝子へのケア(養生)
伊勢白山道とは何か?
▪一人ひとりが自分で歩む道
▪「内在神(ないざいしん) 」を育てる意識が大切
▪「感謝」をキーワードに歩む道
▪「伊勢白山道」という名前の由来
第二章 外のパワーに頼っても幸せにはなれません
今までの開運法はすべて「逆」になります
▪神社ではお願いではなく感謝を捧げましょう
▪あなたにも「神さま」がついています
▪誰もが大いなる冒険者です
占いについて
▪占いが当たるカラクリ
▪良く当たる占い師ほど危険。運命は白紙です
▪占いの背後と高島嘉右衛門(たかしまかえもん)
▪占いの呪縛を解く方法
▪姓名判断や生年月日の数字占い
▪星座占いについて
▪おみくじについて
▪風水(ふうすい)や方位は当たらなくなります
▪鬼門(きもん)は掃除が大事
厄年(やくどし)とは「役」に目覚める年
▪厄年を良い分岐点にするには
仏像や開運グッズについて
▪開運グッズは不運の元
▪パワーストーンに頼ると不運に
▪開運グッズを手放す方法
▪仏像は一般の人は持たないほうが良い
霊能力者について
▪専業霊能力者は魔道(まどう)の人です
▪過去生を語る占いは、ただの商売
▪霊能者のお祓(はら)い、祈祷(きとう)について
▪霊的ヒーリングによる改善には、交換条件がある
▪ハンドパワーについて
▪霊能を商売にする者からは正神が離れます
▪収入のためにリピーターを作ります
▪人間の霊的エネルギーを食べる存在について
▪原因不明の病は、霊能者の霊的背後が起こしていた
▪家族を死にいたらせた霊的施術
▪霊能力があるのは、高い魂だからではない
▪霊能力者やヒーラーは早死にする?
▪悪徳な霊能者やヒーラーの死後は?
▪霊能者の背後は、先祖霊の守護を妨害する
▪背中の霊穴(れいけつ)
▪幻覚や神秘体験は不要です
祈願信仰、願掛けは不運の元
▪パワースポットの真実
▪どこにいても精一杯生きれば大丈夫です
▪ある神社で観た恋愛祈願の女性
▪合格祈願の神頼みも逆に作用します
▪祈願や願掛けには危険な交換条件がある
▪神社での「祈願」は「決意表明と感謝」が本質
▪太古には神霊と共に苦楽を体験していた
▪七夕(たなばた)で星に願いを書くのは?
▪七夕の由来は先祖への祭り
「引き寄せの法則」より「行動優先の美学」
▪「引き寄せの法則」で本当に幸せになれるのか?
▪幸運の神さまに好かれる六つの方法
▪夢の実現には、現状への感謝をすることから
▪強く願うより「行動優先」の美学
▪「引き寄せの法則」「強く願えば叶(かな)う」は月の時代の原理
▪幽界の消滅と太陽神界の幕▪内在神の発露を目指しましょう
この章のまとめ▼人生の役はあなた自身です
第三章 あの世へ届く感謝の先祖供養
先祖への感謝が大切な理由
▪先祖供養は自分で出来ます
▪先祖と子孫は 一対一
▪先祖と子孫をつなぐ「霊線(れいせん)」とは
▪霊線をつまらせるもの
▪先祖供養は、思いやりが試される行為
供養を始める前に、大切な心構え
一、 感謝の気持ちだけを捧げること
▪お願いは先祖霊を悲しませます
▪あの世では生きている人からの感謝が高評価
▪感謝の念が、迷える霊に与える効果
二、 故人を特定せず全体へ捧げること
▪限定供養はモレが出ます
▪亡くなった人は、あの世では助けが必要な赤ん坊
▪縁ある霊全体への感謝が大事
三、 効果を期待しないこと
▪不安は効果を期待する気持ちの裏返し
▪素直に先祖供養が出来る人は、幸いなる人
伊勢白山道式 先祖供養の方法
❖準備と実際の方法
●準備するもの ●先祖供養の方法
先祖供養の方法 解説
一、 依(よ)り代(しろ)の短冊や位牌について
●依り代の短冊について ●短冊立ては自然素材で安定が大事
❖「霊位」の依り代が大事な理由
●短冊は霊の依り代となります ●短冊の強度が大事な理由
●短冊は供養者の身代わりとなります ●短冊の変色、汚れについて
❖位牌(いはい)について
●先祖全体への位牌が必要 ●新しく位牌を作るとき
●短冊から新規に位牌に変更する時 ●個人の位牌は不要です
●過去帳について
❖短冊や位牌に書く文字について
●文字は太くはっきりと ●名乗る名字(苗字)が大事
●夫婦で依り代は一つが良い理由 ●夫婦別姓についての霊的な考察
●名字がなかった時代の先祖霊は? ●恋愛中や同棲している場合
●離婚後の名字と依り代の姓 ●夫婦で妻の実家に住んでいる場合
❖海外在住や外国籍のかたの場合
●「位」の意味の言葉を入れること ●夫の名字の短冊一つで供養
●短冊を自作する場合 ●十字型にする場合
●外国籍の場合の、床供養の短冊の書き方 ●帰化して姓が変わった場合
●供養の言葉は自分の国の言語で良い
●伊勢白山道式先祖供養は、民族・宗教の違いを超えます
二、 供養台と供養の場所について
❖依り代をのせる供養台について
●安定感が大事 ●供養台の高さと意味
❖供養する場所について
●方位より大事なのは供養をすること
●ベランダや屋外は厳禁。窓についての注意
●近くに置かないほうが良いもの
●周囲の片付けと掃除は、供養者に反映します
●神棚と供養台の位置 神棚下方手前は理想
三、 線香と線香器(香炉)について
❖ 線香器(香炉)と灰について
●線香器(香炉)について ●灰について
●供養直後の灰は、磁気を帯びている
●ロウソクは禁止です 207
❖線香について
●線香の選び方
●線香は折らない、寝かせない、触(さわ)らないこと
●線香の煙は次元の壁を通過する
●煙もいずれは「消えて行く」という学び
●悪い磁気を祓う作用
●線香の火は炎となり、あの世を照らします
❖三本の線香の意味
●最初の二本は男性先祖霊と女性先祖霊へ
●先祖霊へ線香二本を先にする意味
●最初の二本はイザナギ神とイザナミ神 ●三本目の線香について
●家系の水子を意識すること ●迷える霊とマイナス磁気を昇華する
●他家では線香は一本で良い
四、線香以外のお供え 食べ物や飲み物、花について
●捧げた気持ちの分だけ届きます ●供える容器は先祖供養専用に
❖食べ物について
●食べ物は長時間置いたままにしないこと
❖「おはぎ」について
❖飲み物について
●供えた飲み物は捨てましょう ●供えた水は減ることがあります
❖供える花について
●お花を供える時も気持ちが大事
●造花、トゲのある植物、真っ赤な花は避ける
五、供養の時間と回数 同居する家族について
❖供養の回数と時間帯
●線香供養は一日一回が良い ●供養時間の理想は午前中
❖旅行や出張、単身赴任の場合
●旅行や出張中の場合 ●単身赴任の場合
❖家族と同居している場合
●家族で先祖供養をする場合 ●家族が反対をする場合
●湯気供養 線香が使えない場合の供養方法
六、供養の仕組み 供養が霊に「届く」と、霊が供養に「寄る」の意味
●供養が霊に「届く」とは? 霊界の安心した霊について
●供養に霊が「寄る」とは? 迷える霊について
●霊は場所と時間を超えて寄ります ●供養の場所に寄れない霊
●供養に「寄れない」多くの霊にも供養は「届き」ます
七、個人霊ではなく全体へ
●供養時には名字も個人名も言いません ●個別の指定は親族までが良い
●供養中に思い浮かぶ故人は、供養が必要な人です
●未成仏霊を助けているのは安心した先祖霊です
●生きている人への線香は厳禁です
●供養者は、あの世の霊には貴重な観音様
八、先祖供養の継続により起きる変化
●生まれ変わりと家系の先祖とのつながり
先祖供養とは遺伝子へのケア
▪霊線について ▪霊線内部のデコボコの影響
▪名字が変わると霊線も変わる ▪産まれる魂は霊線を通って来る
▪先祖供養は霊線と霊的遺伝子のケア
先祖霊が安心すると起きる変化
▪供養で問題が解決するわけではない ▪供養者の心の安定感が増します
▪安心した先祖霊による子孫へのサポート
▪神さまは個人をエコヒイキしません
▪親と先祖霊を助けた人は、先祖に助けられます
▪守護霊とは先祖霊全体です ▪素直な心と才能の開花
供養についての質問
▪供養が先祖に届いているかが気になる
▪供養時に過去のトラブルの相手を思い出す時
▪継続しているが、何の不思議も変化も感じられない
▪死後に自分を供養してくれる人がいない場合
▪間違った方法でしてきた供養はムダだった?
▪伊勢白山道式供養のめざすところ
この章のまとめ▼感謝の先祖供養をする人は観音様
第四章 死後の世界について
臨終と四十九日間の「バルドォ」
▪「先祖のお迎え」について
▪お迎えを認識できないと、この世に留まることになる
▪バルドォ期間に起きていること ▪この世に留まると地縛霊になる
▪死後の行き先を決めるのは自分自身です ▪あの世へ帰れない魂
▪供養が届いて「成仏する」とは?
あの世の様子
▪あの世は、似たもの同士が集まる世界 ▪地獄とは ▪天国とは
▪「三途(さんず)の川」と「彼岸(ひがん)」について
▪「賽ノ河原(さいのかわら)」について
▪あの世の太陽について ▪死ぬ時の心の状態は重要
▪あの世では固定される ▪死後に良い世界に行くには?
▪過去の悪行には謝罪と善行で上書きを
▪今の行動が、死後の行先と来生を創造中
葬儀と法事について
▪故人に喜ばれる葬儀とは ▪遺体について ▪写真について
▪数珠について ▪お経について ▪法事について
▪故人が思いを伝えやすい特別の「記念日」 ▪個人名の位牌について
お墓について
▪釈尊の時代、お墓はなく自然葬だった
▪自宅の依り代がお墓よりも大事
▪遺骨を自宅に保管は厳禁
▪自宅で正しい供養をしていない場合
▪お墓参りの方法 線香は三束が良い ▪お彼岸について
お盆について
▪地獄の釜のフタが開くというのは本当です
▪お盆期間の良い過ごし方 ▪迎え火と送り火について
▪ムー大陸とお盆の因縁 ▪アトランティス大陸について
故人の善行を天に報告する
▪人は誰もが死ねば仏様(ほとけさま)
▪故人の良い思い出を語ることは、最高のプレゼント
思いやりはすべてを育てます
▪供養されるとあの世の故人は若返る
▪幼くして亡くなった霊体は成長する
▪思いやりは「魂を育てる」
大事な心得 先祖供養は無心ですることが大事
この章のまとめ▼この世とあの世の密接なつながり
第五章 自殺の霊的真実
近年の自殺の原因について
▪ネットの影響、人生に「リセット」はありません
▪自殺は「真似(まね)ごと」だけでも、してはいけない
自殺をすると苦しい状態に固定されます
▪過去に自殺があった部屋に転居した人の話
▪あの世で周囲の人の恩に気づき、自殺者は深く後悔します
▪自分の心は死ねない
▪死ぬ時の肉体の痛みが持続する
▪固定化した自殺時の動作を繰り返す
▪あの世には厳しい世界が実体化している
自殺をすると、損をするのは自分と家族
▪今の学校での「いじめ」は「犯罪」です
▪自殺をすると、苦しむのは残された家族
▪自殺とは、自ら決めた挑戦を放棄する大罪
▪自殺は子孫にも悪影響が及ぶ
自殺した霊を救うには?
▪死者に対して「なぜ?」「どうして?」と問わないこと
▪三本供養の灯(あか)りは救いのオアシスです
▪「感謝の思い」が故人を癒す
▪縁者以外の自殺者に対して
▪拒絶でも同情でもなく感謝で向き合うこと
自殺に関する質問
悩み、苦しんでいるかたへ
▪生死の観点から悩みを考えてみましょう
▪生きていることは奇跡です
▪悩みの原因は他人と比較する心
▪もうダメだと思った時は、変化をするチャンス
この章のまとめ▼とにかく最後まで、生き切ること
▪自殺をすると、その時の苦痛が持続する
▪とにかく最後まで頑張って生きれば大丈夫です
▪自殺した霊を救うのは縁者からの感謝の供養
第六章 「床供養」と動物への供養について
この世の変化と土地の影響
▪この世の変化が始まっています ▪撮影された霊体の様子
▪住む土地の影響で家庭崩壊した話
▪現実の努力と、見えない存在への配慮が大事
床供養(家と土地の供養)について
▪先祖供養歴一年以上が必須条件です
▪床供養の対象となる霊 ▪床供養の方法 ▪床供養の道具について
▪場所について ▪場所は数日~七日ごとに移動する
▪先祖供養とは別の時間が良い ▪時間帯について
▪三本目による遠地への供養について
▪床供養が出来ない場合 ▪車での床供養について
▪会社供養について
床供養の実践で起きる変化
▪ラップ音が消える ▪住人に起きる変化
▪霊は昇華する時に水を残すことがある
▪床供養の近くに出来た床の傷
▪助けられた霊のお礼 ▪短冊は天国への階段になる
▪床供養に終わりはありません
動物への供養は床供養が基本で最善
▪動物への供養は床供養が基本です
▪動物へは先祖供養とは別の線香器が良い
▪先祖供養の三本目で感謝は理想ではない
▪事故や農作業での生き物の死について
ペットについて
▪ペットの病気治療は、無理をせず自然のままが良い
▪ペットの寿命が人間より短いのはなぜ?
▪飼い主の執着が、あの世のペットを苦しめる
▪床供養以外の参考の供養方法
▪先祖供養はペットの成仏のためにも大事
ペットの写真、埋葬場所について
▪写真は常設しない。先祖供養の場所に置かないこと
▪自宅敷地内に埋葬はダメ
▪人間と一緒のお墓は厳禁
動物の供養についての質問
▪先祖供養の三本目は次善の方法
▪長期間はせず、執着しないことが大事
▪動物のバルドォと成仏について
床供養以外で場所を浄化する方法
▪何でも霊的な影響のせいにしないこと
▪掃除は霊的な祓(はら)いになる
▪先祖への感謝と、生かされていることへの感謝
この章のまとめ▼床供養と動物への供養の注意点
第七章 伊勢白山道式 先祖供養の神髄
先祖供養とは先祖霊を太陽へ還すこと
▪人は死後に太陽か月に行く ▪悪人は月へ行く
▪太陽へ還れない先祖の御霊
三本線香の秘密
▪一から三を生む、宇宙の秘密
▪太古の白山の石柱とのつながり
「生かして頂いて ありがとう御座います」の秘密
▪これからの時代の最強の祝詞
▪お経は釈尊の死後に出来たもの
▪先祖霊にもわかり、安心させる言葉が良い
▪感謝の対象は変化していく
▪九文字と十文字の言霊
▪国常立太神と天照太御神の二神を結ぶ
「アマテラスオホミカミ」を偶数回唱えることの意味
▪「アマテラスオホミカミ」の言霊としての意味
▪古来秘密とされる太祝詞(ふとのりと)について
神祭りについて
▪神祭りを始める心構え ▪神棚とお札ついて
▪神棚を置く位置について ▪参拝の準備 榊の水と捧げる水の交換
▪基本の参拝の方法 二拝二拍手一拝
氏神神社(うじがみじんじゃ)について
▪氏神神社への参拝は大切
▪感謝の参拝は地球霊を癒し、天災を鎮める
伊勢白山道式供養は神霊と先祖霊を合わせ祭る秘儀(ひぎ)
▪仏教伝来以前の太古の考え方の復活
▪太陽神と先祖霊を合わせて祭る秘儀
▪先祖供養に終わりはありません
▪先祖供養を継続するとカンナガラになります
この章のまとめ▼太陽神と先祖霊を合わせて祭る秘儀
第八章 結び:この世に生きる人々の希望のために
▪人生とは、思い通りにならないのが正しい姿です
▪先祖供養は、他人に頼む外注はダメです
▪他者のために、という慈悲心が大切です
▪愛する人の死と向き合う時
あの世と過去生、転生について
▪アカシック・レコードと閻魔帳(えんまちょう)
▪死後は個性が消え、転生すると再び影響を受ける
▪過去生より今の思いと行動が大事
▪あの世や過去生を知ることができない理由
▪縁ある読者への開示
国も人も運気で決まります
▪国際情勢の大きな変化の時代に
▪明るく悩み、思いは軽くすること
▪良い運気を創るために大切なこと ▪何があっても笑顔でいましょう
あとがき
索 引