著:中岡 成文
1950年生まれ. 専攻, 哲学・倫理学. 京都大学大学院文学研究科博士過程満期退学. 2014年, 大阪大学を退職後, 市民たちとともに哲学塾を起こし, 民間での哲学共同研究と, 生活者のなかに根づく思想の掘り起こしを行っている.著書:『ハーバーマス──コミュニケーション行為』現代思想の冒険者たち27(講談社, 1996), 『知のパラドックス』新・哲学講義3(編著, 岩波書店, 98), 『私と出会うための西田幾多郎』(出窓社, 99), 『臨床的理性批判』双書現代の哲学(岩波書店, 2001), 『パラドックスの扉』双書哲学塾(岩波書店, 07), 『試練と成熟──自己変容の哲学』(大阪大学出版会, 12)ほか.