第1章:従来の栄養学と分子栄養学の違い
分子栄養学とは
アメリカにおける栄養療法の現状
KYB運動とは
メガビタミン療法
決め手はドーズレスポンス
第2章:タン白質
異化と同化
なぜ摂取不足が起こるの?
では運動選手はどのくらい?
プロテインスコアとDNA
タン白質摂取の難しさ
第3章:血液検査の必要性
ホメオスターシス
”基準値”って何?
フェリチンという項目
何項目の検査
どのくらいの間隔で検査するの?
科学をミカタに!
第4章:脂質代謝
脂質の種類と働き
中性脂肪 (トリアシルグリセロール・TG)
脂肪酸 (R-COOH・FA)
トランス脂肪酸
脂肪の消化と吸収
脂肪肝
脂質の代謝
脂肪合成の原料は糖質
第5章:エネルギー代謝に役立つ栄養
ビタミンB群 (Vitamin B Complex)
B群が不足する原因
核酸 (Nucleic Acid)
ヘム鉄 (Heme iron)
コエンザイムQ 10 (CoQ10:CoenzymeQ10)
CoQ10は抗酸化物質 CoQ10はアスリートに不可欠
ガルシニア・カンボジア (Garcinia Cambogia)
HCAによるエネルギー代謝の促進
第6章:疲労と栄養対策
活性酸素 (reactive oxygen species)
フェントン反応 スポーツ障害とフリーラジカル
クレアチンフォスフォキナーゼ (CPK)
軽疲労とBCAA
ストレスとグルタミン
筋肉痛に頭痛薬?
オスグッド・シュラッター病 (成長痛)
第7章:貧血
鉄の働き
体内の鉄の動き
鉄の摂取不足と吸収低下
鉄需要の増大
出血や溶血による鉄喪失
総合的なアプローチの重要性
第8章:糖質代謝と低血糖
ブドウ糖の文化と生成
肝グリコーゲン
筋グリコーゲン
血糖の調節
ストレスと高血糖
低血糖症
食原生低血糖の原因 機能性低血糖の原因 低血糖を招かない為に
第9章:ビタミン-1
水溶性ビタミン① - ビタミンC
ビタミンCの主な働き
水溶性ビタミン② - ビタミンP
水溶性ビタミン③ - αリポ酸
ビタミンC等の抗酸化物質を再活性させる
イノシトール
脂肪肝にイノシトール 情報伝達がスピーディーになる 精神疾患にもイノシトール
第10章:ビタミン-2
水溶性ビタミン① - ビタミンA (Vitamin A)
柑皮症 ビタミンAの働き
脂溶性ビタミン② - ビタミン E
トコフェロールとトコトリエノール ビタミン E の主な働き ビタミン E の必要量
第11章:ミネラル―1
ミネラルとは
ミネラル① - カルシウム (Ca:Calcium)
カルシウムの吸収 カルシウムとマグネシウムはブラザーミネラル カルシウムパラドックス
骨とカルシウム カルシウムの必要量 最後に
第12章:ミネラル―2
ミネラル② - マグネシウム
マグネシウムの欠乏は、多くの慢性疾患の元 マグネシウムの代謝
ミネラル③ - カリウム
カリウムとナトリウムはブラザーイオン カリウムの体内調節 カリウムもストレスに弱い!
血圧の調節、水分バランスの調節 カリウムの摂取量
第13章:ミネラル―3
ミネラル④ - 亜鉛
亜鉛がたくさん使われている組織 亜鉛もストレスで?!
ミネラル⑤ - 銅
ミネラル⑥ - マンガン
ミネラル⑦ - セレン
ミネラル⑧ - クロム
ミネラル⑨ - ヨウ素
ミネラル⑩ - モリブデン
ミネラル⑪ - コバルト
第14章:生物性成分―1
EPA (Eicosapentanonic Acid = エイコサペンタエン酸)
ビタミンEと一緒に プロスタグランティンの供給源 薬より凄い?! 炎症を抑える
DHA (Docosahexaenoic Acid = ドコサヘキサエン酸)
DHA の働き 生殖能力に、母乳に 網膜機能の維持
コンドロイチン硫酸 (Chondroitin Sulfate)
グルコサミン (Glucosamine)
第15章:生物性成分―2
レシチン ~フォスファチジルコリン~ (Lecithin:Phosphatidylcholine)
脳の神経伝達物質 血中脂質を正常に保つ ビタミン E を一緒に 肝臓の代謝機能を正常に保つ
細胞膜を守る 卵を食べるとコレステロールが上がるのか?
コエンザイムQ 10 (CoQ10:Coenzyme Q10)
心臓の働きを高め、血流をスムーズに エネルギー産生に不可欠 細胞を活性酸素による酸化から守る
いつ摂るのか? 筋肉の膜を守り、パフォーマンスを向上させる 歯周病に
教科書には載ってないけど
第16章:植物性成分―1
リノレン酸 (Linolenic Acid)
α - リノレン酸 血脳の健康に γ - リノレン酸 女性ホルモン様作用 抗炎症作用
カロチノイド (C arotenoids)
ルティン・ゼアキサンチン リコピン β - カロチン アスタキサンチン クリプトキサンチン
アントシアノサイド
現在報告されている主な作用は‥ プロアントシアニジン
コンプレックスで!!
第17章:植物性成分―2
ノコギリヤシエキス (Saw Palmetto)
前立腺が肥大する原因は 女性にも!
大豆イソフラボン (Soy Isoflavon)
男性にも!
オリーブ葉エキス・エキナセア (Olive Leaf Extract・Echinacea)
免疫力を強化 耐性菌という敵 エキナセア
第18章:植物性成分―3
フコイダン (Fucoidan)
β - グルカン
イチョウ葉エキス (Ginkgo Biloba)
活性酸素を退治する! 脳の血流を改善 認知症の改善 栄養はリンクしている
ナットウキナーゼ
ラクナ梗塞 納豆に含まれる成分 肥満は要注意! 「凝固系」と「線溶系」
ナットウキナーゼの働きは
第19章:植物性成分―4
MSM (メチルスルフォニルメタン=Methyl Sulfonyl Methane)
痛みや炎症に届く MSM MSMとは 老化とともに減少 痛みへの複合作用
キャッツクローエキス (Cat's Claw Extract)
ボスウェリア セラータ (Boswelia serrata)
シリマリン・クルクミン・ピペリン (Silymarin・Curucumin・Piperine)
シリマリン シリマリンは肝臓細胞膜を守る クルクミン ピペリン
第20章:植物性成分―5
ギムネマ (Gymnema Sylvestre)
グアバ葉エキス (Psidium Gujava)
グアバ葉エキスの働き
ガルシニア・カンボジア (Garcinia Cambogia)
HCAによるエネルギー代謝の促進
食物繊維
食物繊維の主な作用は‥ 不溶性食物繊維 水溶性食物繊維
第21章:腸内環境について
プロバイオティクス (Probiotics)
腸内細菌は個体差がある 腸内細菌は陣取りゲームをしている 腸内細菌と人は、共生関係にある
プロバイオティクスとプレバイオティクス 悪玉菌が増える、主な原因
せっかく摂った善玉菌も腸まで届かないと意味がない 消化管の機能が低下していませんか?
負のスパイラル 消化管の健全化
第22章:コンディショニングと競技パフォーマンス
トレーニング効果を上げる
カーボローディングって
栄養摂取しているのに脂肪肝?
減量!
ストレス
おわりに