著:香川 則子
生殖工学博士京都大学で博士号を取得、世界最大の不妊治療専門施設の附属研究所で主任研究員として7年間の生殖補助医療の研究キャリアを積む。卵子、卵巣組織の凍結保存技術開発や臓器移植技術開発など不妊症患者やがん患者を救う数々の世界初の研究成果を生み出しながら臨床応用を実現。研究者、教育者として大学にも席を置きつつ、後輩研究者の育成と共に「がん患者の卵巣保存プロジェクト」など国内外の臨床研究にも積極的に参加。哺乳類の生殖補助技術開発研究12年のキャリアと国内外の共同研究先との世界最高水準の科学と医療ネットワークを活かし、女性の人生創りを複合的にサポートすることを目指す。