第1章 生活に役立つこんな事例はどうですか
1-1 現代社会で必須のデータベース
1-1-1 この世に生を受けたら
1-1-2 データベースは様々なシーンの裏方で最重要な書庫
1-2 データベースを操作するSQL
1-3 Excelとデータベースの違い
1-4 RDBを個人生活に特化した利用事例
1-4-1 通帳履歴をExcelで電子化
1-4-2 通帳履歴から年間推移を取得
1-4-3 通帳履歴から摘要別出金合計と平均を取得
1-4-4 クレジット利用明細を支払日で集計
1-4-5 クレジット利用明細から利用店別利用金額合計と平均を取得
1-4-6 通帳履歴とクレジットカード利用明細から合算集約
第2章 取り敢えずデータベースをインストール
2-1 SQL Serverをインストールする
2-2 SSMSとは
2-3 SSMSをインストール
2-4 SSMS起動による接続と動作確認
2-4-1 SQL Serverのサービス起動確認
2-4-2 SSMSの起動と終了
2-4-3 別デバイスへのインストール後に発生した接続エラー
コラム:SQL Server 2022 Express Edition の制限事項
2-5 SSMS起動および接続確認後の設定項目
第3章 住所録をデータベース化してみる
3-1 データベースを作成する
3-2 住所録テーブルを作成する
3-2-1 住所録を格納するテーブルを作成
3-2-2 住所録データをテーブルに格納
第4章 select 文はSQL の基本
4-1 SQL文の作成と実行時注意事項
4-1-1 SQL文はテキストエディタを利用
4-1-2 アイコンメニュー「新しいクエリ(N)」クリック時注意
4-2 select文基本形
4-2-1 単純抽出
4-2-2 条件を指定して抽出
4-2-3 抽出結果データ行の並び順を指定
4-2-4 データ行の件数を把握する
4-2-5 SQL文の実行結果をCSV形式で出力
4-3 SSMS利用でテーブル更新
4-3-1 SSMSの利用でテーブル更新
4-3-2 SSMSのクエリデザイナーでテーブル更新
コラム:アイコン「データの取得の停止」の機能を確認
4-4 更新系SQL文にチャレンジ
4-4-1 insert文でデータ行を追加
4-4-2 delete文でデータ行の削除
4-4-3 update文でデータ行の更新
4-5 ここまでのSQL文を一本化
4-6 一本化したスクリプトの都度実行方法
4-6-1 SSMSの機能に代わるコマンドなどを追記する
4-6-2 拡張子「bat」のバッチファイルを作成
4-6-3 拡張子「bat」のバッチファイルを実行
第5章 ダウンロードデータのテーブル化手順
5-1 CSVデータのダウンロード
5-2 拡張子と機能単位に振り分けた効率的フォルダー構成
5-3 通帳履歴テーブルを作成するSQLスクリプト
5-3-1 ダウンロードCSVデータのテーブル定義
5-3-2 本来の通帳履歴のテーブル定義
5-3-3 ファイル「fut001_w通帳取込履歴.csv」のテーブル一括追加
5-3-4 テーブル「fut001_w通帳取込履歴」から「fut001_通帳履歴」へ
5-3-5 拡張子「bat」のバッチファイル作成と実行
5-3-6 リスク回避を備えたバッチファイル作成
コラム:jbd020n について
5-4 仮想表を作成して実テーブルの利用を高める
5-4-1 ビュー「fut001_v直近年間通帳履歴」を作成
5-4-2 ビュー「fut001_v摘要別直近年間出金額」を作成
5-4-3 ビュー「fut001_v摘要別直近年間振込入金額」を作成
5-5 Excelからビューを取得する
第6章 SQL 拡張型言語でプログラミング
6-1 CSVデータのダウンロード
6-2 利用明細を管理するテーブルを策定
6-3 利用明細テーブル累積管理スクリプトの作成と実行
6-4 仮想表を作成して実テーブルの利用を高める
6-4-1 ビュー「uc001_v直近年間利用履歴」を作成
6-4-2 ビュー「uc001_v支払日集計」を作成
6-4-3 ビュー「uc001_v支払日プレゼン対象集計」を作成
6-4-4 ビュー「uc001_v利用年月集計」を作成
6-4-5 ビュー「uc001_v利用店集計」を作成
6-4-6 ビュー「v公共料金支払」を作成
6-4-7 ビュー「v直近年間公共料金支払」を作成
6-4-8 ビュー「v電気ガス月別合算」を作成
6-5 Excel連携確認
付随編 溜まった趣味の管理をデータベースで実現
付随-1 元々、目指していたものからの展開
付随-2 PHP教本の読み替えにてWebサイト第1版を作成
付随-3 以降、改訂版をレンタルサーバーにアップ
付随-3-1 ラベル画像の取り扱い
付随-3-2 多様な検索機能
付随-3-3 サイト利用者の管理
付録A SSMS のサーバーへの接続不可対応詳細
付録B SSMS のサーバーへの接続対応と確認
付録C 「 新しいデータベース」ウィンドウの補足
C-1 初期ウィンドウ「データベースファイル(F)」内「初期サイズ(MB)」
C-2 初期ウィンドウ「データベースファイル(F)」内「パス」
C-3 初期ウィンドウ「追加(A)」ボタンとファイルグループ
C-4 「オプション-復旧モデル」
C-5 スクリプト
付録D 疑似生成サービスからCSV データを作成
D-1 「疑似個人情報データ生成サービス」からExcelで情報取得
D-2 取得したExcelからCSVデータ作成
付録E 郵便番号テーブルの作成手順
E-1 郵便番号データのダウンロード
E-2 テーブル作成用各種スクリプト作成
E-2-1 テーブル定義
E-2-2 テーブル取り込み
E-2-3 索引設定
E-2-4 実行用バッチファイル作成
E-3 テーブル作成実行
E-4 テーブル「jpn001_郵便番号」からテーブル「jpn002_自治体」を作成
付録F コマンドツールsqlcmd の利用
F-1 コマンドプロンプトの起動
F-2 sqlcmdの起動時パラメータ
F-3 sqlcmdのSSMS利用比較
付録G フォーマットファイルについて
G-1 ダブルクォーテーション囲みCSVデータの対応
G-1-1 フォーマットファイルの作成
G-1-2 フォーマットファイルの編集
G-1-3 フォーマットファイルを利用した一括追加
G-1-4 「"」囲みのCSVデータ内の全ての項目を利用しない対応
G-2 固定長テキストファイルの対応
G-2-1 フォーマットファイルの作成
G-2-2 フォーマットファイルの編集
G-2-3 フォーマットファイルを利用した一括追加
G-2-4 テーブル「fut001_w通帳履歴」から「fut001_通帳履歴」へ
G-2-5 拡張子「bat」のバッチファイル作成と実行
G-2-6 実行時ログ以外の確認方法
付録H ユーザー定義関数:f_vcd2d
H-1 関数の基本構造
H-2 処理概要
H-3 f_vcd2dのスクリプト
H-4 f_vcd2dの登録
付録I jbd020n のソースコード
付録J LAN 内他PC からのExcel 連携対応
J-1 SQL Server Browserサービスとネットワークプロトコル「TCP/IP」
J-2 LAN内他PCからのExcel連携確認
J-3 SQL Serverへの追加対応
J-3-1 SQL Server認証モードの許可対応
J-3-2 新たなログインの作成
J-4 SQL Server認証によるExcel連携確認
J-5 他PCからのExcel連携等接続利用状況確認
付録K ビューについて
K-1 こんなビューはどうでしょうか
K-1-1 ビュー作成元となる実テーブル「cms001_選別顧客」を作成
K-1-2 実テーブル「cms001_選別顧客」からビューを作成
K-2 ビューの特徴
K-3 多重「select」文ビューへのある対応
K-3-1 ビュー作成元となる実テーブル「cms001_選別顧客n」を作成
K-3-2 実テーブル「cms001_選別顧客n」からビューを作成
K-3-3 Excel連携処理結果への対応
K-3-4 同一機能ビューの処理時間を計測する
K-4 オプティマイザーの存在
付録L ユーザー定義関数:years_of_age_ 基準日
付録M SQL Server のバッチ起動と停止
M-1 SQL Serverサービスの停止とスタートアップの種類変更
M-2 SQL Server起動と停止のバッチファイル作成
M-3 作成したアイコンによる起動と停止