まえがき
「ヒーリングデザイン」で自分らしい人生を描く
自分自身を知ることができる「ヒーリングデザイン」
30年前に始まった「ヒーリングデザイン」
第1章「ヒーリングデザイン」について
「ヒーリングデザイン」は、ありのままの自分を生きる知恵
「ヒーリングデザイン」は、衣食住を考えること
「ヒーリングデザイン」で、人生を自分らしく生きる
「ヒーリングデザイン」に必要な3つのこと
1、呼吸を整えることで、心が落ち着く「腹式呼吸」
★「腹式呼吸」の実践法
呼吸を整えて、心を落ち着かせるために
2、「書く(描く)こと」で自分の中から答えを引き出す
「ヒーリングデザイン」で思い通りの人生が現実化する
★「書く(描く)こと」の実践法
書いて(描いて)安心する答えが本当の気持ち
3、安心感から生まれた答えに従って「行動する」
■コラム
自分の中の「安心できる感情」を知るために
★ヒーリングデザイン実践法
自分に合った仕事を見つけたい人の活用例
第2章 「安心できる場所」をデザインする
自分だけの「安心できる場所」が必要な理由
安心するために必要な4つの「安心できる場所」
1 リラックスできる場所
①リラックスできるソファ
②安心して暮らせる街(エリア)
③クイーンサイズのベッド
2 社会生活の中での居場所
3 自分を信じてくれる人
4 自分の信念、心の拠りどころ
第3章 私が「ヒーリングデザイン」に出会うまで
パート1 建築の仕事に就くまでのこと
「居心地のいい空間」に気づいた高校時代
学費を稼ぐためにアルバイトをすることに
窮地を救ってくれた恩人との出会い
パート2 仕事での様々な体験を乗り越えて
悩みや渇藤を乗り越える経験が自分を磨いてくれた
1 やりたい仕事をさせてもらえないジレンマ
大手建設会社への就職
デザインの仕事とは違う部署へ
建築設計事務所への転職
2 先輩の理不尽な対応
閉鎖的な仕事場での辛い仕事
次の会社が決まり、ようやく辞めることに
3 起業までのみちのりと、起業当初の悩み
仕事の面白さを実感
思うようにいかずに身体を壊してしまう
パートナーとの別れ、そして新たなスタート
4 仕事の忙しさと体調の悪化
より深まった「エネルギー」への関心
体調不良でダウン、身体からのシグナルに気づく
第4章「ヒーリングデザイン」の完成
ヒーリングの施術を受けるためにアメリカへ
6カ月かけて「ヒーリング」を取得
ヒーリングが仕事になるまでの渇藤
日本人の感性に合ったオリジナルな手法を
スクールを解散し、再び建築の仕事へ
第5章「ヒーリングデザイン」で働き方の夢がかなう
後輩からの注文住宅の依頼
桜の名所に調和するピンクの外観の家
テレビ番組『渡辺篤史の建もの探訪』で紹介
信頼関係を大切にして、長くおつきあいするために
建築家のキャリアを活かす仕事が舞い込んだ
高級賃貸マンション建設のプロジェクトが始動
「街づくりプロデューサー」として味わう仕事の面白さ
健康で豊かな住まいの理想形が完成
自然と人間の暮らしの融合を大切に
第6章「ヒーリングデザイン」で思い通りの人生を
自由を求めて、広い世界に憧れた子ども時代
勉強以外は自由に過ごさせてくれた母
私がこれまで「ヒーリングデザイン」してきたもの
自問自答を続ければ、本当の答えにたどり着く
「人間関係」「健康」「お金」を考える
「人間関係」について
「健康について」
「お金」について
自由と豊かさを大切にする人生のあり方
あとがき