著:柳澤 清一
東京都出身。1949年9月生。1979年、早稲田大学大学院文学研究科博士前期課程史学(考古学)専攻修了。早稲田大学図書館司書を経て、2001年より千葉大学文学部史学科教授。文学博士(2005年取得)。 主な著作・論文として、「称名寺式土器論(前・中・後・結篇)」(『古代』63・65・66・68,1977―1980)、「加曾利E3―4(中間)式考」(『古代探叢』Ⅲ 早稲田大学出版部 1991)、「日本古代文化学会」と歴史教科書の編纂」(『古代』99 1995)、『縄紋時代中・後期の編年学研究』(平電子印刷所,2006)、『北方考古学の新地平』(六一書房 2008)、『北方考古学の新展開』(六一書房,2011)、論文多数などがある。