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実務家のための労働判例読本 2021年版

著:芦原 一郎

紙版

内容紹介

裁判例を情報として必要としているのは、研究者や法曹関係者だけではなく、企業経営や人事に関わる人たちです。本書は、法律の専門家でなくても理解できるよう、2020年に『労働判例』誌(産労総合研究所 発刊)に掲載された裁判例のポイントと感じるところを明確に指摘し、その内容をできるだけ簡潔に説明することによって、実質的な影響や価値を明確に示し、裁判例をツールとして活用できるように解説しています。

目次

第1章  同一労働同一賃金
第2章  人格的利益
第3章  懲戒解雇・解雇
第4章  更新拒絶
第5章  人事権の濫用
第6章  復職
第7章  自由な意思
第8章  不当労働行為
第9章  ハラスメント
第10章 健康問題
第11章 固定残業代等
第12章 労働時間
第13章 労働者性・使用者性
第14章 その他(労基法)
第15章 公務員
第16章 民法・民事訴訟法

著者略歴

著:芦原 一郎
弁護士法人キャストグローバル、パートナー弁護士。
1991年早稲田大学法学部卒業。1995年弁護士登録(47期)。2003年ボストン大学ロースクール卒業。2006年ニューヨーク州で弁護士登録。2013年証券アナリスト登録。現在東京弁護士会労働法委員会副委員長、日本組織内弁護士協会理事。企業側弁護士として活動するとともに講演活動や執筆活動等で活躍。

ISBN:9784863263116
出版社:産労総合研究所出版部経営書院
判型:4-6
ページ数:440ページ
定価:2400円(本体)
発行年月日:2021年05月
発売日:2021年05月17日
国際分類コード【Thema(シーマ)】 1:JBF