著:竹中践
竹中践 1950年東京都生まれ。茨城大学、東京教育大学大学院を経て、筑波大学大学院修了、理学博士。東海大学生物学部教授(現在は退任)。小学生のころから爬虫類に興味をもち、カナヘビ類の生態を中心に研究を続けている。
絵:石森愛彦
石森愛彦 1958年、東京都出身。桑沢デザイン研究所卒業。画家・イラストレーター。猫と虫と音楽が大好き。著書に『うちの近所のいきものたち』『昆虫って、どんなの?』(ハッピーオウル社)、絵を担当したものに『素数ゼミの謎』『言葉はなぜ生まれたのか』(文藝春秋)、『ちいさないきものずかん』シリーズ(童心社)、『かなへび』(「かがくのとも」2015年5月号)、『暗闇の釣り師グローワーム』 (「たくさんのふしぎ」2015年1月号) など。