第1部 自然・地理と関わる
第1章 山と川から群馬県をみる―自然が織りなす地域観光の情景
第2章 奥多野地方の山村史とカーボンニュートラル―山村再生考
第3章 群馬の食・農探訪―高崎市を事例として
第4章 群馬で熱帯作物に出会う―キャッサバが生み出す多文化ネットワーク
第5章 群馬が生んだ温泉文化と現代湯治のありかた
第2部 歴史・文化と関わる
第6章 歴史文化遺産の宝庫・桐生の魅力―建築物と祭りを中心に
第7章 前橋のまちなかづくり
第8章 観光と女性の表象―富岡製糸場の「工女さん」はどう見せられているか
第9章 神社と自然を生かした観光と地域活性化-榛名神社社家町の事例
第10章 上野国の伝説とその足跡
第3部 人・生活と関わる
第11章 記憶の中のカッパピア―閉園した遊園地のまだまだ続く物語
第12章 道の駅の経営:群馬県を事例として
第13章 推理小説のなかの群馬県―なぜあの人は観光地で殺されなくてはならなかったのか
第14章 市民が生み出す地域のサウンド―群馬交響楽団と「森とオーケストラ」
ほかにコラム15本