著:新見 隆
新見 隆(にいみ・りゅう)
1958年広島県尾道市生まれ。武蔵野美術大学教授。2014年から、2019年3月まで大分県立美術館館長。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。「イサム・ノグチと北大路魯山人」(セゾン美術館ほか、1996年)、「20世紀の総合芸術家イサム・ノグチ―彫刻から身体・庭へ」(大分県立美術館ほか、2017〜18)ほか、展覧会企画多数。主著に『モダニズムの建築・庭園を巡る断章』(淡交社、2000)、『キュレーターの極上芸術案内』(武蔵野美術大学出版局、2015)『イサム・ノグチ―庭の芸術への旅』(武蔵野美術大学出版局、2018)がある。