著:マチュー・ポット=ボンヌヴィル
マチュー・ポット=ボンヌヴィル(Mathieu Potte-Bonneville) 1968年、フランス中部のティエールで生まれる。哲学者で、ミシェル・フーコーの研究者として著名。パリの総合文化施設、ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センターで映画や演劇、討論などの催しを担当するディレクターをつとめている。著書には本書以外に、「Michel Foucault, l’inquiétude de l’histoire」(PUF, 2004)や、歴史家フィリップ・アルティエールとの共著「D’après Foucault」(Les Prairies ordinaires, 2007)など。また、最新刊としてマリー・コスネイとの共著、「Voir venir - écrire l’hospitalité」(Stock, 2019)がある。