著:細井 忠俊
ほそい ただとし Tadatoshi Hosoi
1949(昭和24)年、京都府与謝郡加悦町に生まれる。京都府立加悦谷高等学校、
横浜市立大学文理学部文科(国際関係論専攻)卒業。
カナダ、バンクーバーの州立ブリティッシュ・コロンビア大学へ留学、
歴史専攻でMaster of Arts 取得。ブリティッシュ・コロンビア大学、
バンクーバー・コミュニティカレッジ、ダグラス・カレッジの講師を経て、
1987 年ダグラス・カレッジ国際教育センター長に就任。2007 年退官。
共著に『ホームステイ& 留学の英会話』(アルク、1993 年)、
『留学&ホームステイのための英会話』(アルク、2006 年)、
訳書に『憎悪と和解の大江山― あるイギリス兵捕虜の手記 』
(彩流社、2009 年)がある。
1977年から78年にかけて、民博のトーテムポール展示に関わって以来、
現在までトーテムポール研究を続ける。本書はその成果をまとめたものである。