序章「IB教育がやってきた」
第一章「もう、詰め込み教育は終わりにしよう」
「教育が行き詰ってきた」
「完璧すぎる指導要領」
「個性とは何か」
「世界市民という考え方」
「教育という言葉の意味」
第二章「IBの現場」
「先生は授業の司会進行役」
「生徒の発言はすべてGoodJob!」
「日本の英語教育のおかしさ」
「答えを出さない授業」
「山頂への道はひとつではない」
「知識は詰め込むのではなく、使いこなすもの」
「日本の学校で優秀な子」
第三章「IBと社会と企業」
「英語コンプレックスをなくせ」
「阿吽の呼吸を説明できますか」
「企業が求める新しいタイプの人材」
「授業の出席率がいい最近の大学生」
「クリエイティブが意味するところ」
第四章「生きる力」
「 国が示した定義」
「学校教育ありきではない」
「受験のトラウマ」
「コミュニケーション英語って何」
「学校は生き方を教える場であってほしい」
「IBの理想的クラスサイズ」
「総合的な学習の時間が目指したもの」
第五章「IBのカリキュラムと実践」
「IBへの期待と不安」
「大学入試制度を問う」
「IB導入の認定」
「教員養成の問題」
「自由に授業を進めても構わない」
第六章「さらば受験の時代」
「我が受験生時代」
「東京大学という場」
「東大を評価しない人たち」
「受験勉強でセルフエスティームは育たない」
「クオリティー・オブ・ライフ」