巻 頭 言
はじめに
第1章 経営の基礎的理解
はじめに
1.1 事業あっての企業
1.2 顧客あっての事業
1.3 4 種類の経営資源
1.4 産業に関する基礎的論点
1.5 競争関係を意識することの重要性
ま と め
第2章 ツールとしての企業と従うべきルール
はじめに
2.1 目的達成のためのツールとしての企業
2.2 企業の従うべきルールとしての法律
2.3 事業の実施と経営環境
2.4 ツールとしての企業の創造と日本の現状
ま と め
第3章 企業形態が経営に及ぼす影響
はじめに
3.1 事業に用いる資産の源泉
3.2 出資者の権利・責任と倒産処理
3.3 企業の経済的形態と法律的形態
3.4 株式会社の変化と現状
3.5 株式市場と株式公開
3.6 株式保有による他社との関係強化
ま と め
第4章 組織を通じた目的達成とマネジメント
はじめに
4.1 組織と目的の関係
4.2 業務と組織
4.3 管理者の役割
4.4 組織の境界の変化
ま と め
補論 労働契約
第5章 事業活動等と簿記・会計
はじめに
5.1 大航海時代と当座企業
5.2 株式会社の誕生
5.3 近代会計
5.4 事業活動等と簿記・会計との関わり
5.5 利益配当と経営不振
ま と め
第6章 株式の基礎知識
はじめに
6.1 証券投資の評価
6.2 確率と確率変数
6.3 三社三様
6.4 分散投資の意義
6.5 市場リスクの評価
ま と め―─リスク最小化ポートフォリオ―─
補論 リスク選好
第7章 ビジネス・モデルおよび各種の経済性
はじめに
7.1 ビジネス・モデルとは
7.2 各種の経済性
7.3 収益,費用,利益の関係
ま と め
第8章 生産システムの変遷とサプライ・チェーン・マネジメント
はじめに
8.1 大量生産から多品種少量生産へ
8.2 企業を取り巻く社会環境の変化と生産管理の目標
8.3 生産システムと競争力
8.4 SCMの歴史的発展
8.5 SCMの概念
ま と め
第9章 チェーンストアの経営とプライベートブランド
はじめに
9.1 チェーンストアの基本的理解
9.2 チェーンストアの特徴
9.3 チェーンストアの種類
9.4 小売業のチェーンストアによるプライベートブランドの展開
ま と め
補論 消費者行動論
第10章 コンビニエンスストアの仕組みと経営
はじめに
10.1 コンビニエンスストアとは?
10.2 コンビニエンスストア運営のための配送方法
10.3 コンビニエンスストアの強みとプライベートブランド商品
10.4 情報システム(POSシステム)による在庫管理
10.5 コンビニエンスストアでの顧客情報管理
ま と め
第11章 ビジネス・モデルと情報財の活用
はじめに
11.1 利用者が収益源であるビジネス・モデル
11.2 利用者以外が収益源であるビジネス・モデル
11.3 相互依存関係にある利用者グループを連動させるビジネス・モデル
11.4 情報財とビジネス・モデル
ま と め
第12章 産業とビジネスの未来
はじめに
12.1 激変するビジネス環境
12.2 ビジネス環境変化の特徴
12.3 産業とビジネスのこれから
ま と め
索 引