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大丈夫か、新型ワクチン

見えてきたコロナワクチンの実態

著:岡田 正彦

紙版

内容紹介

本当に「ワクチン接種で安心」と言えるのか?
数々の最新論文が明かす、これだけの根拠

・遺伝子ワクチンの作る「トゲトゲたんぱく」の危険性
・DNAワクチンは10年以上たたないと安心できない
・ワクチン接種がウイルスの変異を促進する
・2~6カ月のワクチン効果では集団免疫は無理
・治療薬の完成を待った方がよい理由

「同調圧力」に負けない、賢明な判断のために――

目次

●目次●
I コロナワクチンの仕組みとその問題点について
 mRNAワクチンの仕組み
 mRNAワクチンの問題点
 DNAワクチンの仕組み
 新型ワクチンの副作用とは
 免疫性血小板減少症
 免疫性心筋炎?
 免疫性腎障害?
 免疫性皮膚病?
 なぜワクチンで副作用が起こるのか

II ここが知りたい、コロナワクチン
 Q1 ワクチン接種を受けない人は集団免疫に貢献できないのですか?
 Q2 ワクチンを受けたくないが、周囲の目が気になります。
 Q3 安心できるワクチンはありますか?
 Q4 治療薬はいつできますか?
 Q5 では、コロナ禍を終息させる決め手は何なのですか?
 Q6 専門家の言うことは正しいですか?
 Q7 変異ウイルスはなぜ発生したのですか?
 Q8 ウイルスが変異するメカニズムを知りたいのですが。
 Q9 ワクチンは本当に効いているのですか?
 Q10 ウワサがたくさん流れていますが、本当ですか?
 Q11 ワクチン接種が進んだ国では、本当に感染者が減っているのですか?
 Q12 なぜ医師はワクチンについて正しい知識を持てないのでしょうか?
 Q13 そもそも、なぜ新型コロナウイルスは蔓延したのですか?
 コラム 薬に関する医学論文、別人執筆&製薬会社による情報操作が横行

III 対談「コロナワクチンは中止すべきだ」岡田正彦×鳥集徹(ジャーナリスト)
 「ワクチン接種後死亡者数356人」をどう見るか
 ワクチンがもたらすと疑われる3つの疾患
 ワクチン製造と接種の実態
 トゲトゲたんぱくそのものが危険
 「リスクの天秤」をよく考える
 すべての世代がリスクを背負っている
 医師はどのように情報を得ているのか
 「同調圧力」が一番の問題
 マスコミも大いに責任あり

あとがき

著者略歴

著:岡田 正彦
岡田正彦(おかだ・まさひこ)
1972年に新潟大学医学部卒業。1990年に同大学教授となり、動脈硬化症、予防内科学などの研究と診療に従事。LDLコレステロールの測定法を世界に先駆けて開発した。循環器専門医(~2011年)、産業医、米国心臓学会プロフェッショナル会員などの資格。2002年に臨床病理学研究振興基金「小酒井望賞」を受賞。文部科学省・大学設置審議会の専門委員、米国電子工学会・論文誌の共同編集長、日本生体医工学会・論文誌の編集長などを歴任。2012年より新潟大学名誉教授。
著書に『人はなぜ太るのか』(岩波新書)、『がんは8割防げる』(祥伝社新書)、『薬なしで生きる』(技術評論社)、『検診で寿命は延びない』(PHP新書)、『医療AIの夜明け:AIドクターが医者を超える日』(オーム社)などがある。2010年、日本経済新聞にコラム「ほどほど健康術」を1年間連載。

ISBN:9784763409775
出版社:花伝社
判型:4-6
ページ数:140ページ
定価:1200円(本体)
発行年月日:2021年08月
発売日:2021年08月10日
国際分類コード【Thema(シーマ)】 1:VFD
国際分類コード【Thema(シーマ)】 2:MJ