謝辞
序文
序文(日本語訳の出版に際して)[星祐子]
概要
第1章 コミュニケーションとは
1-1 つながりとしてのコミュニケーション
1-2 言語の獲得以前のコミュニケーション
1-3 言語によるコミュニケーション
1-4 盲ろうの人のコミュニケーションの重要さ
第2章 盲ろうを理解する
2-1 盲ろうの人々の多様性
2-2 集団を定める
2-3 変わりつつある子どもの集団
2-4 なぜカテゴリーを定めるのか
2-5 盲ろうの人々に共通する困難さ
2-6 アセスメントの大切さ
2-7 感覚障害の、愛着、コミュニケーション、概念発達への影響
2-8 診断とアセスメントの大切さ
2-9 盲ろうに対する文化的態度
第3章 家族との協力関係を築く
3-1 家族との協力関係
3-2 盲ろう児の家族から学ぶ
3-3 家族の重要性:変わらぬ絆
3-4 考え方、役割、ニーズの変化
3-5 教育者にとっての課題
3-6 親:最も持続的なチームメンバー
3-7 大人への困難の多い移行
3-8 継続的な家族支援と研修のシステム
3-9 家族間のネットワークの構築
第4章 会話:コミュニケーションで最も大切なこと
4-1 豊かな言語環境
4-2 良い会話の要素
4-3 平等な参加
第5章 コミュニケーションを促進する環境
5-1 会話や言語の中に自然に置かれる機会
5-2 コミュニケーションについての幅広い視野
5-3 コミュニケーションを促す環境の特徴
第6章 コミュニケーションのアセスメント
6-1 アセスメントの必要性
6-2 アセスメントの方法
6-3 何を評価するのか?
6-4 先生による学校でのアセスメント:生徒ファティマ
6-5 ファティマについての提案
6-6 アセスメント活動
6-7 乳幼児のアセスメント
6-8 コミュニケーションの臨床アセスメント:これらは適切か?
6-9 アセスメント:継続的なプロセス
第7章 コミュニケーションの方法を選ぶ
7-1 盲ろう児の自然な表現手段
7-2 自然なコミュニケーション方法と実用的な方法の選択
7-3 最も流暢になることを目指して
7-4 非言語的コミュニケーション方法
7-5 言語的コミュニケーション方法
7-6 ケーススタディ
7-7 誰がコミュニケーション方法を選ぶのか?
第8章 初期のコミュニケーションと言語を作り出す
8-1 障害の無い子どものコミュニケーション能力発達の初期段階
8-2 やり取りを促すためのガイドライン
8-3 低学年時の経験
8-4 非言語、ジェスチャーコミュニケーションを発達させる方策
8-5 子どもが言葉に触れる機会を増やす方策
8-6 音声言語を発達させる方策
第9章 基礎的な言語の発達
9-1 盲ろう児の言語の獲得
9-2 盲ろうの生徒の言語発達での特別な配慮
9-3 学習するのに子どもには何が必要か
9-4 語彙を増やす
9-5 言語活動
9-6 言語学習を他の主な領域に組み込む
9-7 特定の言語レッスン
9-8 言語学習の一部としてのリテラシー
9-9 書くことと言語学習(視力のある学習者のための)
9-10 点字の学習
9-11 ヴィヴィアン
第10章 複雑な言語の発達
10-1 言語と概念の発達
10-2 英語の言語構造の発達
10-3 言語発達の推奨プロセス
10-4 言語変形をどう教えたらよいか?
10-5 概念分類の利用
10-6 全盲の子どもへの特別な配慮
10-7 ジュリアの話
第11章 他の障害も重複する青少年
11-1 他の障害も重複する青少年の概要
11-2 教育者が直面する課題
11-3 コミュニケーションの課題
11-4 課題に対応する:良いコミュニケーションを育てる
11-5 良いコミュニケーションを構築するための支援の追加
11-6 ペーパーワークの課題
11-7 革新的な暮らしと労働環境への挑戦
第12章 大人の生活への期待
12-1 大人に向う支援
12-2 コミュニケーション:大人への移行計画の中心として
12-3 コミュニケーション:個人としての存在への準備の中心として
12-4 コミュニケーション:社会的関係への配慮
12-5 より大きな未来を見る
第13章 子ども一人ひとりのニーズへの対応
13-1 盲ろう児のニーズを満たす計画
13-2 学ぶべきレガシー
13-3 教育チーム
13-4 適切なアセスメントを受ける
13-5 プログラムの策定
13-6 教育プログラムスタッフ
13-7 適切な専門的資源を探す
13-8 先生への支援
13-9 家族の大切さを忘れない
第14章 質の高いサービスの構想を作る
14-1 すべての子どもたちのための質の高い教育
14-2 盲ろう児への質の高いサービスシステムに必須の要素
14-3 対応力のあるシステムを作成する方法
終わりにあたって
訳者あとがき[岡本明]
索引
編著者・共同執筆者・訳者略歴