編著:中川 慎二
関西学院大学経済学部および大学院言語コミュニケーション文化研究科教授。専門はドイツ語教育、異文化間コミュニケーション、言語教育政策、談話分析、ヘイトスピーチ研究。主な業績に、
『民主的シティズンシップの育て方』(共著、ひつじ書房、2019年)
『右翼ポピュリズムに抗する市民性教育』(共著、明石書店、2020年)
『右翼ポピュリズムのディスコース――恐怖をあおる政治はどのようにつくられるのか』(共訳、ルート・ヴォダック著、明石書店、2019年)など。
編著:河村 克俊
関西学院大学法学部および大学院言語コミュニケーション文化研究科教授。専門は西洋近代哲学史、特に18 世紀ドイツ哲学。主な業績に、
Spontaneität und Willkür. Der Freiheitsbegriff in Kants Antinomienlehre und seine historischen Wurzeln, Frommann-Holzboog, 1996
『現代カント研究9 近代からの問いかけ』(共編著、晃洋書房、2004年)
『新しい視点から見たカント『判断力批判』』(監訳、ゲルノート・ベーメ著、晃洋書房、2018年)など。
編著:金 尚均
龍谷大学法学部教授。専門は刑法。主な業績に、
『危険社会と刑法』(成文堂、2001年)
『ドラッグの刑事規制』(日本評論社、2009年)
『差別表現の法的規制』(法律文化社、2017年)など。