著:阿羅 健一
昭和十九年、宮城県生まれ。南京事件研究家。東北大学文学部卒業後、会社員としてつとめ近現代史の研究へ。「百人斬り訴訟を支援する会」会長を務め、現在、「南京戦の真実を追求する会」会長、「興亜観音奉賛会」理事、「『南京の真実』国民運動」会長を務めている。著書に、『ジャカルタ夜明け前――インドネシア独立に賭けた人たち』(勁草書房)、『【再検証】南京で本当は何が起こったのか』(徳間書店)、『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館)、『日中戦争はドイツが仕組んだー上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ』(小学館)、『謎解き「南京事件」』(PHP)、『秘録・日本国防軍クーデター計画』(講談社)、『史料が語るノモンハン敗戦の真実』(勉誠出版)など。