第1章 システムと機械システム
1.1 システムとは
1.2 システムを理解するために
[1] 変数とは
[2] パラメータとは
[3] 集中系と分布系
[4] アナログとディジタルについて
[5] 量子化について
[6] 自由度とは
[7] 線形とは(重ね合わせ)
[8] 等価なシステムとは
[9] システムのブロック線図とは
[10] 入力と出力のはなし
[11] システムの簡単な例
1.3 シミュレーションとは
[1] モデルとは
[2] シミュレーションについて
1.4 機械運動システム
[1] 直動運動機械システム
[2] 回転運動機械システム
演習問題①
第2章 機械システムモデル化の基礎
2.1 変数について
2.2 機械要素の特徴について
[1] 質量のはなし
[2] 機械運動に関わる摩擦のはなし
[3] ダンパー,ショックアブソーバー,ダッシュポット
[4] こわさ
2.3 機械要素結合に関する約束
[1] ダランベールの法則
[2] 作用・反作用の法則
[3] 機械システムの変数
[4] フリー・ボディ・ダイアグラムについて
演習問題②
第3章 直動運動機械システムのモデル化
3.1 組合せ機械要素の数学モデル(運動方程式)
[1] 単一機械要素に力が作用した場合
[2] ばね要素とダッシュポット単体要素とその組み合わせシステム
[3] 質量とばね,質量とダッシュポットの組み合わせシステム
[4] 変位x(t)を入力とした場合の運動方程式
3.2 質量が重力の影響を受ける場合の運動方程式
[1] プーリーを介して機械要素をつり下げた場合の運動方程式
3.3 重ね合わせ機械要素の運動方程式
3.4 ばねおよびダッシュポットの並列接続
[1] ばねの並列接続
[2] ダッシュポットの並列接続
[3] ばね,ダッシュポットの並列接続
3.5 ばねおよびダッシュポットの直列接続
演習問題③
第4章 回転機械システム
4.1 回転運動に関わる変数について
4.2 回転機械システムの基本要素
[1] 慣性モーメント
[2] 回転機械システムの粘性摩擦
[3] 回転体のこわさ
[4] てこ
[5] 歯車
[6] ダランベールの法則
[7] トルクの反作用
4.3 回転機械システムの運動方程式
[1] 基本回転機械システム
[2] 2個の回転体が連結した機械システム
[3] 粘性摩擦によるモータ駆動回転機械システム
[4] てこによる物体駆動機械システム
演習問題④
第5章 機械システムの解析手法
5.1 機械システムの入力としての特殊関数
[1] 単位ステップ関数
[2] デルタ関数(インパルス関数)
[3] 正弦関数
5.2 ラプラス変換による微分方程式(運動方程式)の解法
[1] ラプラス変換とは
[2] ラプラス変換法により1階の微分方程式の解を求めるには
[2] ラプラス変換法により2階の微分方程式の解を求めるには
5.3 振動的な外力がばね−ダッシュポット機械システムに加わる場合の応答
5.4 ラプラス変換の上手な使い方のまとめ
演習問題⑤
解 答
付録A ラプラス変換公式表
付録B ラプラス変換公式表
付録C エクセルによる微分方程式解の計算方法と図形の求め方
主な参考図書
索 引