目 次
Chapter 0 心理的アセスメントと心理検査
1 小児の心理的アセスメントと医師の立場
2 患児支援の注意点
-1 心理検査の依頼
-2 心理的アセスメントの方法
-3 評価方法
-4 神経心理検査と認知機能検査
3 医療保険制度と心理検査
Chapter 1 概説
1 臨床心理検査・神経心理検査とは何か
2 臨床心理検査・神経心理検査を活用するための基本作法
3 検査の実施に際しての注意事項
Chapter 2 各検査の概要
1 発達および知能検査の概要
-1 津守式乳幼児発達診断法
-2 遠城寺式乳幼児分析的発達検査法
-3 DAMグッドイナフ人物画知能検査
-4 新版K式発達検査
-5 田中ビネー知能検査Ⅴ
-6 ベイリー発達検査(日本版ベイリーⅢ乳幼児発達検査)
-7 WISC-Ⅴ(児童用ウェクスラー式知能検査第5版)
-8 日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査
-9 フロスティッグ視知覚発達検査(視覚認知発達テスト)
-10 コース立体組み合わせテスト
-11 その他
2 人格検査の概要
-1 バウムテスト
-2 描画テスト(HTPP法)
-3 統合型描画テスト(S-HTP法)
-4 ロールシャッハ法
-5 P-Fスタディ(PFスタディ)
-6 精研式文章完成テスト(SCT)
-7 TEG(東大式エゴグラム)
-8 その他の検査
3 認知機能検査とそのほかの心理検査
-1 音読検査
-2 標準読み書きスクリーニング検査(STRAW-R)
-3 日本版KABC-Ⅱ
-4 日本語版M-CHAT(エムチャット)
-5 日本語版SDQ(子どもの強さと困難さアンケート)
-6 小児自閉症評定尺度(CARS)
-7 日本語版KINDL®
-8 DN-CAS認知評価システム
-9 ベントン視覚記銘検査
-10 TK式幼児用診断的親子関係テスト
-11 TK式診断的新親子関係テスト
-12 AQ日本語版・児童版(Autism-Spectrum Quotient Children’s Version)
-13 CAS不安測定検査
-14 ベンダー・ゲシュタルト検査(ベンダー視覚・運動ゲシュタルト検査)
-15 PARS-TR(パース-ティーアール)
-16 その他の検査
Reference 非眼科医にもできる発達を考慮した視力異常スクリーニング法
Chapter 3 主要な検査の実際と活用のための基礎知識
1 発達および知能検査
-1 遠城寺式乳幼児分析的発達検査法
-2 DAMグッドイナフ人物画知能検査
-3 新版K式発達検査
-4 田中ビネー知能検査Ⅴ
-5 WISC-Ⅳ(児童用ウェクスラー式知能検査第4版)とWISC-V(同第5 版)
-6 フロスティッグ視知覚発達検査(視覚認知発達テスト)
2 人格検査
-1 バウムテスト
-2 描画テスト(HTPP法)
-3 統合型描画テスト(S-HTP法)
-4 ロールシャッハ法
-5 P-Fスタディ(PFスタディ)
3 認知機能検査とそのほかの心理検査
-1 音読検査
-2 KABC-Ⅱ
-3 日本語版M-CHAT
-4 日本語版SDQ(子どもの強さと困難さアンケート)
-5 小児自閉症評定尺度(CARS)
-6 DN-CAS認知評価システム
-7 ベントン視覚記銘検査
-8 TK式幼児用診断的親子関係テストとTK式診断的新親子関係テスト
-9 AQ日本語版・児童版(Autism-Spectrum Quotient Children’s Version)
-10 CAS不安測定検査
-11 ベンダー・ゲシュタルト検査(BG検査:ベンダー視覚・運動ゲシュタルト検査)
Chapter 4 心理検査活用に際しての考え方
1 はじめに
2 医師のための心理検査の基本原則
3 臨床心理検査バッテリーを考えるための基本
4 検査結果のフィードバックの考え方とその方法
5 子ども支援ツールとしての心理検査
6 心理検査を行う心理職のために
Chapter 5 症例から学ぶ
〔症例1〕 もっとも多いと思われる相談事例
〔症例2〕 知能検査を認知特性の把握に利用する事例
〔症例3〕 小学生で最も多い相談事例
〔症例4〕 カウフマンモデルとCHCモデルの活用事例
〔症例5〕 中学生に多い相談事例
〔症例6〕 夜尿症への応用
〔症例7〕 高校生に比較的多い相談事例
〔症例8〕 疾患の管理に応用する事例
〔症例9〕 不登校の事例
〔症例10〕 自閉症の事例
〔症例11〕 ADHDの事例
〔症例12〕 発達遅延の事例
【参考文献】
【索引】