第1章 ようこそデータサイエンスへ
1.はじめに
2.データサイエンスで学ぶこと
3.データサイエンスを学ぶ構え
第2章 AIにサポートされる社会
1.AIによる共助の促進
2.AIに代替される経験知
3.AIが描く画像
4.AIと人間の共同作品
第3章 情報をめぐる世の中の潮流
1.情報を利活用する技術の変遷~使い方はどう変わってきたのかを知る~
2.Society5.0に向けた情報利活用の課題と対策~日本が目指す社会を知る~
3.情報利用による課題と変革例
第4章 広がるデータ活用の幅
1.身近に広がるデータサイエンス
2.販売データ~コンビニのレジはデータの宝庫! ~
3.協調フィルタリング~ “あなたと似た誰か”が買ったもの~
4.データの活用が生み出す新しい価値
第5章 開発の歴史といま
1.人工知能技術の成長と限界
2.生活の中のAI
第6章 情報倫理とセキュリティ
1.情報セキュリティの要素
2.暗号資産のセキュリティ
3.情報の流出
第7章 データの種類とその活用
1.データの種類
2.データの活用事例
3.データの活用方法
第8章 データリテラシー
1.平均とは~平均点って全体の特徴を表している?~
2.偏差値とは~偏差値60ってどれぐらいすごい?~
3.表計算ソフトをいた集計法~パソコンを使って集計しよう~
第9章 データの収集と視覚化
1.グラフの種類
2.誤解されないグラフ
3.2つのデータの関係
4.標本の抽出方法~データが偏らないためには~
第10章 データの解析方法
1.2つのデータの関連性
2.平均の差の検定(t検定)
第11章 情報の利活用と方法
1.情報の可視化~「目に見えない」ものをどう扱うかを知る~
2.AIの登場と進化~AIは自分自身で成長する?~
3.データやAIを扱うときの注意点~便利なものには落とし穴もある~
第12章 AIによる生活のアップデート
1.スマートスピーカーやAIアシスタント
2.ロボット掃除機
3.無人決済店舗
4.チャットボット
5.自動翻訳
6.ボードゲーム
第13章 AIによる社会のアップデート
1.移動におけるAIの利活用
2.農業におけるAIの利活用
3.医療におけるAIの利活用
4.AIの利活用の今後
第14章 秩序あるデータの重要性
1.AI・データサイエンス時代のプライバシー保護
2.データと真摯に向き合う
3.信頼できる人工知能を目指して
4.AI活における責任の所在
第15章 これからの学びに向けて
1.データサイエンスのこれから
2.AIと労働問題~AIは人間を超えたか?~
3.デジタル・シティズンシップの重要性
4.やさしいプログラミングのはじめかた
さくいん