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国がんドクター片井の胃外科手術

著:片井 均

紙版

内容紹介

開腹手術、腹腔鏡手術に2大別される胃癌の手術。早期胃癌に対する腹腔鏡手術が増加していく一方で、進行胃癌に対する標準手術はあくまで“開腹による”D2郭清胃切除であり、日本で胃癌手術を行う限り、郭清を伴う開腹手術手技の習得は必須である。本書は、長年、国がんで技術を磨いた著者の開腹手術手技の集大成となる。胃全摘を中心に縮小手術から拡大手術まで、臨場感あふれるイラストで術者と助手の手技を徹底解説する。

著者略歴

著:片井 均
国立がん研究センター中央病院胃外科長(副院長 ・手術室長)

ISBN:9784307203531
出版社:金原出版
判型:A4
ページ数:220ページ
定価:15000円(本体)
発行年月日:2016年03月
発売日:2016年03月09日
国際分類コード【Thema(シーマ)】 1:MNC