Ⅰ絵解きの世界−その魅力と課題−Ⅱ絵解きの東漸−インド・中国・韓国、そして日本に見る「仏伝図」絵解き−「生死輪」の流伝と絵解き−インドからチベット・ネパール・中国・日本、そして韓国−韓国・台湾の「地獄絵」Ⅲ韓国の仏教説話画と絵解き曹渓寺(ソウル市)大雄殿の壁画「釈迦一代記図絵」韓国における『釈氏源流應化事蹟』の意義清・開慧撰『釈迦如来慶化事迹』小攷東鶴寺(韓国・忠清南道)の「釈迦八相図」絵解き俗離山法住寺(韓国・忠清北道)捌相殿の「八相幀」法住寺弥勒像基壇内の彫像「弥勒龍華図」李氏朝鮮王朝の『預修十王生七経』(絵入り本)小攷