はじめに
本書の使い方
■1章 キャリア形成とコミュニケーション
◆1-1 キャリアの行程
◆1-2 就職活動と社会常識
●1-2-1 分け隔てない対応
●1-2-2 採用担当者の声
●1-2-3 面接、書類選考-自己PR-
●1-2-4 面接、書類選考-会話-
◆1-3 伸びる社会人、伸びない社会人 直面するコミュニケーション事例
◆1-4 リーダーシップ
◆1-5 人前での話し方
●1-5-1 雑音の排除
●1-5-2 間
●1-5-3 箇条書き話法
●1-5-4 キャッチフレーズ
●1-5-5 結論を最初に
●1-5-6 体の動き
●1-5-7 声
●1-5-8 視線合わせ
●1-5-9 表情
●1-5-10 まずは表現
■2章 統計データによる社会学的考察のトレーニング
◆2-1 社会学的考察とは
●2-1-1 はじめに
●2-1-2 学習の形態
●2-1-3 考察から結論を導き出す
◆2-2 社会学的考察の演習
●2-2-1 演習1 人脈は必要か?
●2-2-2 演習2 大学進学はした方が良いのか?
●2-2-3 演習3 結婚はしたほうが良いか?
●2-2-4 演習4 良い街づくりとは?
●2-2-5 おわりに
■3章 社会人に必要な情報セキュリティ
◆3-1 ビジネスコミュニケーションからみたコンピュータのしくみ
●3-1-1 コンピュータのしくみ
●3-1-2 ハードウェアの基礎知識
●3-1-3 ソフトウェアとは
●3-4-1 データとは
◆3-2 ビジネスコミュニケーションからみたSNS
●3-2-1 SNSとは?
●3-2-2 X(旧ツイッター)
●3-2-3 facebook
●3-2-4 Instagram
◆3-3 社会に必要な情報セキュリティ
●3-3-1 落とし穴に陥らないために
●3-3-2 脅威と被害
●3-3-3 セキュリティ技術
●3-3-4 常時接続のセキュリティ
●3-3-5 自分の身は自分で守る
■4章 ビジネスマンの心得・心構えとしてのビジネスコミュニケーション
◆4-1 ビジネスコミュニケーションからみた社会人・学生の心得リテラシー
●4-1-1 社会人に必要な“ほうれんそう”
●4-1-2 社会人と学生の相違
●4-1-3 市場の変化についての流れ図
●4-1-4 学生と社会人の相違
◆4-2 ビジネスコミュニケーションからみた“手段と目的”と“必要な5つのS”
●4-2-1 手段と目的の違い
●4-2-2 学生と社会人の相違の視点から、ビジネスコミュニケーションに必要な5つのS
■5章 キャリア=長期的な仕事生活を考える-人生100年時代のコミュニケーション
◆5-1 自己理解、他者理解、仕事理解
●5-1-1 コミュニケーション能力とは
●5-1-2 自己紹介から自慢紹介に
●5-1-3 自由なクレヨン描画
●5-1-4 カラー・ライフライン
◆5-2 キャリアデザイン-点と点が繋がる未来
●5-2-1 カラーバス効果
●5-2-2 人生100年時代の幸せな働き方
●5-2-3 クランボルツの「計画的偶発性理論」
●5-2-4 シュロスバーグの「4S理論」
◆5-3 傾聴-聴き上手は話し上手
●5-3-1 「聴き上手は話し上手」になるためのワーク①
●5-3-2 「聴き上手は話し上手」になるためのワーク②
●5-3-3 新聞ワーク
◆5-4 あなたが自分らしく幸せになるために
●5-4-1 幼い頃好きだった登場人物ワーク
●5-4-2 5章の学びを整理する
●5-4-3 あとがき
■6章 異文化間コミュニケーション
◆6-1 異文化とは
●6-1-1 文化とは
●6-1-2 異文化間コミュニケーションの一般的な受け止め方
●6-1-3 日常生活に現れる異文化
●6-1-4 考えてみよう
◆6-2 異文化からの警鐘
●6-2-1 異文化に対する偏見
●6-2-2 ステレオタイプの危うさ
●6-2-3 考えてみよう
◆6-3 自文化との関係
●6-3-1 ノスタルジーと自文化
●6-3-2 自文化から異文化へ
●6-3-3 考えてみよう
◆6-4 異文化への対応
●6-4-1 異文化間コミュニケーション
●6-4-2 日本人独特のコミュニケーション
●6-4-3 考えてみよう
■7章 21世紀に求められるグローバル人材を目指して
◆7-1 グローバルコミュニケーション
●7-1-1 現代社会を取り巻く環境変化
●7-1-2 グローバル人材に求められる資質
●7-1-3 国際事情・情勢から考える
●7-1-4 多様性の醸成 ―カルチュラル・コンピテンス―
●7-1-5 留学生を通じた実践グローバル術
◆7-2 留学生・外国人労働者との共生社会
●7-2-1 加速化する外国人材の受入れ
●7-2-2 日本の労働政策と在留資格
●7-2-3 多文化共生と移民政策を考える
●7-2-4 日本に求められる多文化共生政策
●7-2-5 グローカル活動の促進に向けて
●7-2-6 多様性がもたらす新たなキャリア
索引