どんな100歳かはこれからの生き方次第。
100歳人口が5万人を超え、60歳時の余命が40年となる日も近い。超高齢化社会に生きる団塊世代をターゲットに、寝たきりにならずにいきいきと100歳まで生きる処方箋を、国民の医療を第一に考える「国民医」がわかりやすく語り、熟年雑誌『いきいき』の元カリスマ編集長・片寄斗史子が聞き書きするシリーズ。
第1弾の本書は、101歳の現役医師・日野原重明が、医学者の立場から具体的に語り下ろす高齢者の健康と自立への珠玉の提言。働き学ぶことで魂は年齢とともに充実する、健康感・幸福感を持って生きよう、と語りかけ、「31の学ぶ生活習慣」など今日から始める新しい生き方を指南する。
【編集担当からのおすすめ情報】
「国民医」サイトが2月上旬にオープンします。
http://www.kokumini.jp