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岩波現代文庫 文芸219

覚書 幕末・明治の美術

著:酒井 忠康

紙版

著者略歴

著:酒井 忠康
酒井忠康(さかい ただやす)
1941年,北海道生まれ.慶應義塾大学文学部卒.1964年,神奈川県立近代美術館に勤務.同館館長を経て,現在,世田谷美術館館長.『海の鎖――描かれた維新』『開化の浮世絵師清親』などで注目され(第一回サントリー学芸賞),その後,現代美術の評論でも活躍.著書に日本の近代美術に関する『野の扉』『影の町』『遠い太鼓』(以上,小沢書店)や『早世の天才画家』(中公新書)などがあり,随筆『鞄に入れた本の話』(みすず書房)や世界の現代彫刻を論じた『彫刻家への手紙』『彫刻家との対話』(以上,未知谷)など多数がある.

ISBN:9784006022198
出版社:岩波書店
判型:文庫
ページ数:300ページ
定価:1100円(本体)
発行年月日:2013年04月
発売日:2013年04月16日
国際分類コード【Thema(シーマ)】 1:AGA