著:清水 透
清水 透(しみず とおる)
1943年生まれ.東京外国語大学大学院修士課程修了.メキシコ大学院大学エル・コレヒオ・デ・メヒコ歴史学博士課程修了.東京外国語大学,獨協大学,フェリス女学院大学を経て,慶應義塾大学名誉教授.
著書に,『エル・チチョンの怒り――メキシコにおける近代とアイデンティティ』(東京大学出版会),『コーラを聖なる水に変えた人々――メキシコ・インディオの証言』(共著,現代企画室),「砂漠を越えたマヤの民――揺らぐコロニアル・フロンティア」(『オルタナティヴの歴史学』共著,有志舎),『ラテンアメリカ五〇〇年――歴史のトルソー』(岩波現代文庫),「家族と記憶」(『家族へのまなざし』共著,弘文堂)などがある.