著:小澤 祥司
小澤祥司(おざわ・しょうじ)
環境ジャーナリスト.1956年静岡県生まれ.東京大学農学部卒業.主に生物多様性,再生可能エネルギー,持続可能な社会をテーマに執筆活動.以前から福島県飯舘村の村づくりに関わってきたことから,福島原発事故直後から村の放射能汚染調査,村民支援活動に取り組み,村に通い続けている.飯舘村放射能エコロジー研究会共同世話人.主書『メダカが消える日』『エネルギーを選びなおす』『水素社会はなぜ問題か』(以上岩波書店),『飯舘村 6000人が美しい村を追われた』(七つ森書館),『減電社会』(講談社).