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岩波少年文庫

しずくの首飾り

著:ジョーン・エイキン
訳:猪熊 葉子

紙版

内容紹介

首にかけていれば、どしゃぶりの雨でもぬれない「しずくの首飾り」、さばくの駅ではたらく駅員たちが旅に出る「三人の旅人」など8編。自由奔放な空想が楽しい短編集。[解説・東直子]

目次

しずくの首飾り
足ふきの上にすわったネコ
空のかけらをいれてやいたパイ
ジャネットはだれとあそんだか
三人の旅人たち
パン屋のネコ
たまごからかえった家
魔法のかけぶとん

訳者あとがき
ぬけぬけと自由な,ファンタジーの源泉……………東 直子


さし絵 ヤン・ピアンコフスキー

著者略歴

訳:猪熊 葉子
猪熊葉子(いのくま ようこ)
児童文学者・翻訳家.聖心女子大学名誉教授.サトクリフ『太陽の戦士』『ともしびをかかげて』,ピアス『まぼろしの小さい犬』『川べのちいさなモグラ紳士』,エイキン『おとなりさんは魔女』『子どもの本の書きかた』,トールキン『妖精物語について』など訳書多数.著書に『児童文学最終講義』『大人に贈る子どもの文学』など.

ISBN:9784001142488
出版社:岩波書店
判型:B6変
ページ数:182ページ
定価:720円(本体)
発行年月日:2019年06月
発売日:2019年06月15日
国際分類コード【Thema(シーマ)】 1:YFB