序文 査先生『湖北省支援日記』の力……………陳国強
二〇二〇年一月
25日 部署の在庫をかき集めてきた
26日 防護教育をもう一度、すべては安全のために!
27日 上海は私たちの強力な後ろ盾
28日 昨日、李克強総理が見舞いに来た
29日 愛を後ろ盾に、「晴々しい空」がいつかはきっと
30日 今日がいつだかわからないくらい忙しい
31日 人生初、マスクをつけたままで寝る
二〇二〇年二月
1日 ウイルスに情けはないけれど、人間にはある!
2日 上海医療チームによる初の気管挿管とECMO操作
3日 何日も奮闘して、一筋の光が見えた
4日 乗り越えられない冬はない
5日 ここで、チャイナスピードを目撃する
6日 社会全体が私たちを支えてくれている!
7日 防護服の下の私たちもきれい好きなのよ!
8日 いつも以上に家族を思う、元宵節に
9日 ラクダみたいな私
10日 ボランティア活動はメンタルストレスの解消法
11日 誰も諦めない、生きる見込みがなくても
12日 「上海方式」と故郷ハム、「二つの糧」をいただきました!
13日 抗疫前線にいても、やはり生活を愛している
14日 特別なバレンタインデー、愛の力を信じて!
15日 大雪の寒い武漢を、私たちが見守っている!
16日 悲しみの背後の無私と貢献に感謝したい!
17日 上海と湖北は共に長江の水を飲む仲間!
18日 疲れて声も出ない
19日 仁済チーム出征の日だ!
20日 『勇気』を聴きながら、春の花を待つ
21日 重症室に春がやってきた!
22日 離れていても感じられる、家族の温かみ!
23日 特別な「一カ月の祝杯」兼「誕生パーティ」
24日 今日のこの龍擡頭に、ウイルスよ去れ、中華に幸あれ、九州に福あれ!
25日 最前線で新党員の入党を歓迎
26日 王辰院士が金銀潭病院病例対策会議に参加
27日 隔離病室での教育を行ったら、中度のぜんそく発作のようになった
28日 雷神山での結婚式がモーメンツで話題に
29日 患者は酸素マスクを外してまで医療従事者に「ハッピー・バースデー」と言いたかった!
二〇二〇年三月
1日 あなたの顔を心に刻んで
2日 きっと、無事に医療チームを上海に連れて帰るよ!
3日 医者ではないのに隔離病室に入っていく偉大な人たち!
4日 なんでもできる陳教授
5日 啓蟄の日、祈願の日
6日 ごちそうの「虜」になった一日
7日 勝利への道のり
8日 あなたたちに春を届けよう
9日 「実家の人」に会った
10日 故郷の各界から「逆行の女性たち」への愛のリレー
11日 八〇%右肺圧縮の彼が全快して今日退院
12日 ボランティア・ドライバーたちに感謝したい
13日 『勇気』
14日 錦江からのごちそうはこれで三度目
15日 当初の緊張を忘れず、がんばり抜こう
16日 医学院の学生に抗疫前線の話をする
17日 「九〇年代生まれ」の責任感
18日 上海湖北支援医療チームが徐々に撤収開始
19日 暑い日がやってくるのが遅れるといいな
20日 勝利の前に、教訓と反省を
21日 同じ桜でもいろいろな趣がある
22日 握り締めた拳にこめた、ウイルスとの戦いに勝利する決心
23日 武漢、活動再開!
24日 最も暗い時期を乗り越えた
25日 帰郷を前に、目の前の仕事に集中
26日 チームの患者がゼロになった
27日 私の心は誇りに満ちて
28日 帰る荷物の整理
29日 感謝の思いで大事なプレゼントを受け取った
30日 終生忘れ難いこの体験を、深く心に刻んで
31日 武漢に「命を懸けた」私たち
解説 ウイルス感染「戦火」の中からのデジタル報告……………羽根次郎