著:鈴木 健一
鈴木健一(すずき けんいち)
1960 年,東京生まれ.東京大学文学部卒業,同大学院博士課程単位取得退学.現在,学習院大学文学部教授.
[単著]『江戸詩歌史の構想』 『古典詩歌入門』(以上,岩波書店),『近世堂上歌壇の研究 増訂版』『江戸古典学の論』(以上,汲古書院),『江戸詩歌の空間』『伊勢物語の江戸』(以上,森話社),『林羅山年譜稿』(ぺりかん社),『知ってる古文の知らない魅力』(講談社現代新書),『風流 江戸の蕎麦』(中公新書),『林羅山』(ミネルヴァ書房),『日本漢詩への招待』(東京堂出版)ほか.
[編著・共著]『和歌をひらく』 『人生をひもとく 日本の古典』(以上,岩波書店),『源氏物語の変奏曲』『鳥獣虫魚の文学史』(以上,三弥井書店),『浸透する教養』(勉誠出版),『江戸の「知」――近世注釈の世界』(森話社),『義経伝説』『千年の百冊』(以上,小学館),『天皇と芸能』(講談社)ほか.