著:鈴木 範久
鈴木範久(すずき のりひさ)
1935年生まれ.専攻,日本宗教史.現在,立教大学名誉教授.
著書:『明治宗教思潮の研究』(東京大学出版会,1979),『内村鑑三をめぐる作家たち』(玉川大学出版部,1980),『内村鑑三』(岩波新書,1984),『内村鑑三日録』全12巻(教文館,1993-99),『日本キリスト教史物語』(教文館,2001),『日本宗教史物語』(聖公会出版,2001),『聖書の日本語』(岩波書店,2006)ほか.
編集:『内村鑑三全集』全40巻(岩波書店,1980-84),『近代日本キリスト教名著選集』全32巻(日本図書センター,2002-04)などの編集のほか,『宗教学辞典』をはじめ,いくつかの日本語辞書の編纂に携わる.
翻訳:内村鑑三『代表的日本人』(岩波文庫,1995)など.