表紙
商標/サンプル/正誤表
まえがき
第1章 ディープラーニングプロジェクトはなぜうまくいかないのか
1.1 本書がディープラーニングに注力する理由
1.2 なぜディープラーニングから学ぼうとするのか
1.3 ディープラーニングが採用される要因
1.4 ディープラーニングの現場での課題
1.5 AIテンプレートの重要性
1.6 本書で取り上げる内容
第2章 機械学習プロジェクトの標準プロセス[課題理解からメンテナンスまで]
2.1 ビジネス課題の理解
2.1.1 チームのスキル要件/2.1.2 適切なチームの構築方法
2.1.3 データサイエンティストを雇うタイミング
2.1.4 ビジネス要件
2.1.5 ITインフラ要件
2.1.6 機械学習の採用基準の確立
2.1.7 課題の設定指針
2.2 探索的データ分析
2.2.1 探索的データ分析の直感的理解/2.2.2 データの理解
2.2.3 EDAプロセスの全体像/2.2.3.1 EDAプロセスで用いられるツール
2.2.4 評価指標の使用方法
2.2.5 EDAの繰り返し実行
2.2.6 パイプラインの不具合の調査方法
2.2.7 プロジェクト範囲の設定方法
2.2.8 プロジェクト期間の見積もり方法
2.2.9 問題の未然防止策
2.2.9.1 EDA結果の検証手順
2.3 モデル開発の下準備/2.3.1 データ準備の最適化
2.3.2 モデルのアーキテクチャの最適化
2.3.3 データサイエンスのコンペティションの利用について
2.4 モデル開発/2.4.1 経験(Experience)の実行
2.4.2 経験の実行ステップ
2.4.3 評価指標(Metrics:メトリクス)の理解
2.5 モデルのサービス展開(デプロイ)
2.5.1 サービス展開の要件/2.5.2 モデルの公開方法
2.5.3 フロントエンドサービスの要件
2.5.4 クラウドへのサービス展開/2.5.5 オンプレミスへのサービス展開
2.5.6 クラスタへのサービス展開/2.5.6.1 Kubernetesへのサービス展開
2.5.6.2 クラスタのアーキテクチャ概要
2.5.7 ハードウェアの選択
2.5.7.1 特定用途のチップの利用
2.5.7.2 デフォルト値の利用/2.5.8 サービス展開の準備
2.5.8.1 GDPRの取り扱い
2.5.8.2 ソフトウェアのバージョン管理/2.5.8.3 モデルのサービス展開手順
2.5.8.4 データ処理方式
2.6 モデルの品質管理/2.6.1 モデルのモニタリング
2.6.1.1 インフラストラクチャの指標/2.6.1.2 機械学習のモデルの品質検査指標
2.6.2 SLAのモニタリング/2.6.2.1 SLAの定義/2.6.2.2 SLAの典型的な仕組み
2.6.2.3 SLAを満たしていない場合の対処方法/2.6.3 モデルのメンテナンス
2.6.3.1 メンテナンスで生じる問題/2.6.4 コンセプトの不安定さのモニタリング
2.6.4.1 コンセプトの不安定さが生じる代表例/2.6.4.2 コンセプトの不安定さのテスト方法/2.6.4.3 コンセプトの不安定さと戦う方法
2.6.5 オンラインでのモデルの再訓練
2.6.6 A/Bテスト
2.7 プロジェクトの検討項目としてのAIテンプレート
2.8 まとめ
第3章 ディープラーニングの基本構成
3.1 ニューラルネットワークの処理概要
3.1.1 ニューラルネットワークの情報伝達の仕組み
3.1.2 ニューラルネットの可視化―数学的な理解のために
3.2 ニューラルネットワーク処理プロセスの概要
3.3 ニューラルネットワークの学習
3.4 ニューラルネットワークの各機能/3.4.1 重みとは/3.4.2 バイアスとは
3.4.3 活性化関数とは/3.4.3.1 隠れ層の活性化関数
3.4.3.2 回帰問題の出力層で使う活性化関数[恒等関数]
3.4.3.3 分類問題の出力層で使う活性化関数[シグモイド関数、ソフトマックス関数]
3.4.4 損失関数とは
ほか