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SFする思考

荒巻義雄評論集成

著:荒巻義雄

内容紹介

「術の小説論」からマニエリスム論へ、50余年の軌跡世界を思辨するツールとしてのSF。SFを書くこと、考えることで文明批評をしてきた荒巻義雄は いかにして小説を書き、詩作したのか。 評論するSF作家の思考の全貌 ===============…もっと見る▼

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著者略歴

1933年小樽市生まれ。早稲田大学で心理学、北海学園大学で土木・建築学を修める。日本SFの第一世代の主力作家の一人。1970年、SF評論『術の小説論』、SF短編『大いなる正午』で「SFマガジン」(早川書房)デビュー。以来、執筆活動に入り現在に至る。単行本著作数180冊以上(文庫含まず)。1990年代の『紺碧の艦隊』(徳間書店)『旭日の艦隊』(中央公論新社)で、シミュレーション小説の創始者と見なされている。2014年11月より『荒巻義雄メタSF全集』(全7巻+補巻/彩流社)を刊行。2017年には『もはや宇宙は迷宮の鏡のように』(彩流社)を満84歳で書き下ろし刊行。2019年、北海道文学館俳句賞・井手都子記念賞、伝奇ロマン復活第一弾『有翼女神伝説の謎』(小鳥遊書房)を刊行。2020年伝奇ロマン復活第二弾『高天原黄金伝説の謎』(小鳥遊書房)を刊行。現在も生涯現役をモットーに、作家活動を続けている。

  • ISBN
    9784909812711
  • 出版社
    小鳥遊書房
  • 判型
    A5
  • ページ数
    832ページ
  • 定価
    5400円(本体)
  • 発行年月日
    2021年11月