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書名・副題

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発行年月

ISBNコード、JANコード

感染症と人類の歴史 治療と医療 第2巻

監:池田光穂

著:おおつかのりこ

内容紹介

感染症について広く理解を深めることを目的にしたシリーズ。第2巻では治療と医療にスポットを当てる。呪術や経験的方法にのみ頼っていた時代から、科学技術の進歩により予防法や治療法が見つかるまで、日本の医療と、そのもとになった中国と西洋の医療を中心…もっと見る▼

著者略歴

大阪大学COデザインセンター(教授・センター長)。幼少期より、冷戦と高度経済成長の中で人工甘味料・保存料による食生活を送り、青春時代はベトナム反戦と大阪万博の中で厭戦の重要性と科学技術信仰の思想に感化される。鹿児島大学理学部生物学科卒業。大阪大学大学院医学研究科修士課程修了(医科学修士)、博士課程単位取得済退学時に途上国の保健医療と疫学調査の重要性に気づく。本書に関連する論文「病気の文明史」はインターネットで公開中。「病気の文明史」でネット検索すると本監修の理解に役立つ、大人向けの理論的な解説あり。専門は、医療人類学、臨床コミュニケーション、中米先住民学など。著書に『実践の医療人類学』(世界思想社)、『看護人類学入門』(文化書房博文社)など。9,500ページ近くあるホームページではイケペディアにて検索可能。(https://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/ikepedia.html)

福島県で生まれ育つ。2007年に『シャンプーなんて、だいきらい』(徳間書店)の翻訳で、はじめて子どもの本の出版にたずさわる。著書に『元号ってなんだろう 大化から令和まで』(岩崎書店)、「学校で知っておきたい 知的財産権(全3巻)」(汐文社)、などがある。横浜市在住。JBBY会員。やまねこ翻訳クラブ会員。

  • ISBN
    9784580824577
  • 出版社
    文研出版
  • 判型
    A4
  • ページ数
    48ページ
  • 定価
    3000円(本体)
  • 発行年月日
    2021年11月