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書名・副題

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著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード、JANコード

祥伝社黄金文庫

日本人が知らない最先端の「世界史」不都合な真実編

著:福井義高

内容紹介

海外の最新論文を読破して見えてきた「真実」〇張作霖爆殺・ソ連犯行説を追う〇「ゲルニカ神話」の虚妄〇日本の国際連盟脱退は必要なかった〇憲法絶対主義が作ったヒトラー政権〇「日本=戦争犯罪国家」論の根拠〇スペイン内戦の不都合な真実〇満州におけるソ…もっと見る▼

著者略歴

青山学院大学教授(大学院国際マネジメント研究科)。1962年8月、京都生まれ。東京大学法学部卒。カーネギー・メロン大学Ph.D.、米国CFA。専門分野は会計制度・情報の経済分析だが、歴史に造詣が深く、英独仏露西の各国語に堪能という能力を生かして、日本では知られていない最先端の歴史論文を精力的に読破。その成果を月刊誌『正論』に「世界の『歴史』最前線」として連載したものに手を加え、再構成したのが前著『日本人が知らない最先端の「世界史」』である。本書はその続編。単行本未収録の2編を新たに加えた。著書に『たかが会計』『会計測定の再評価』『鉄道は生き残れるか』(中央経済社)、『中国がうまくいくはずがない30の理由』(徳間書店)など、多数。

  • ISBN
    9784396318147
  • 出版社
    祥伝社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    ページ
  • 定価
    850円(本体)
  • 発行年月日
    2021年10月