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フェイクとの闘い

暗号学者が見た大戦からコロナ禍まで

著:辻井重男

内容紹介

暗号だけではソサエティ5.0は守れない 大本営発表と戦中知識人の認識への疑問。 情報セキュリティを巡る理念と現実の相克。現代暗号学の第一人者による緊急提言! サイバーセキュリティ、本人確認、ブロック・チェーン、暗号資産……。 軍事・外交の道…もっと見る▼

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著者略歴

1933年生まれ。専門は情報通信システム、暗号理論。1958年、東京工業大学卒業。1970年、工学博士。1979年、東京工業大学教授。1994年、中央大学教授。1996年、電子情報通信学会会⾧。1999年、中央大学研究開発機構機構⾧。2003年、日本学術会議会員。2004年、情報セキュリティ大学院大学初代学長。2004年、中央大学研究開発機構教授。2007年、日本ペンクラブ会員。2010年、マルチメディア振興センター理事⾧。2013年、放送セキュリティセンター理事⾧。2017年、セキュアIoTプラットフォーム協議会理事⾧。総務省電波監理審議会会⾧、総務省・内閣等の諸官庁における、電子署名法、住民基本台帳法等の多くの法制度創設に関する委員会委員⾧を歴任。瑞宝中綬章、NHK放送文化賞、C&C賞、高柳記念賞、信学会功績賞、IEEE第三千年記記念賞、全国発明表彰等を受賞。主な研究成果に、①日本初のデジタル伝送方式(PCM24チャンネル方式)の開発。②世界初のテレビ信号のデジタル方式の開発、カラーテレビのデジタル化で特許取得・発明表彰。③デジタルネットワークのグラフ理論的研究、電子情報通信学会…

  • ISBN
    9784910108063
  • 出版社
    コトニ社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    320ページ
  • 価格
    2500円(本体)
  • 発行年月日
    2021年09月