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ちくま学芸文庫 フ-12-11

フーコー文学講義

大いなる異邦のもの

著:ミシェル・フーコー

訳:柵瀬 宏平

内容紹介

シェイクスピア、サド、アルトー、レリス……。フーコーが文学と取り結んでいた複雑で、批判的で、戦略的な関係とは何か。未発表の記録、本邦初訳。===フーコーが文学を通してとらわれていた問題。それは、われわれをこのようにあらしめている歴史的規定か…もっと見る▼

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著者略歴

ミシェル・フーコー(Michel Foucault):1926年フランス・ポワティエ生まれ。高等師範学校で哲学を専攻、ヨーロッパ各国の病院・研究所で精神医学を研究する。1970年よりコレージュ・ド・フランス教授。1984年没。著書に『精神疾患とパーソナリティ』、『狂気の歴史』、『臨床医学の誕生』、『言葉と物』、『知の考古学』、『監視と処罰』、『性の歴史』がある。

柵瀬宏平(さくらい・こうへい):1983年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。白鴎大学講師。専門は、哲学・倫理学。

  • ISBN
    9784480510792
  • 出版社
    筑摩書房
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    352ページ
  • 定価
    1300円(本体)
  • 発行年月日
    2021年10月