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ちくま文庫 あ-19-4

空想亭の苦労咄

「自伝」のようなもの

著:安野 光雅

内容紹介

落語好きのアンノ先生が、ネタと語り口を借りてつづる思い出咄。得意の空想癖に大笑いしながら読み進むうちに鮮やかに浮び上がる人生の苦みと甘み。追悼 アンノ先生大好きな落語の語り口と得意の空想癖を駆使して語った人生の苦味と甘味『安野光雅氏(あんの…もっと見る▼

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著者略歴

安野 光雅(あんの・みつまさ)
1926年島根県津和野生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。文化功労者。主な著作に『ふしぎなえ』『ABCの本』『空想工房』『旅の絵本』『津和野』『繪本平家物語』『繪本三國志』『絵のある自伝』『片想い百人一首』他多数がある。2020年死去。

  • ISBN
    9784480437631
  • 出版社
    筑摩書房
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    288ページ
  • 定価
    840円(本体)
  • 発行年月日
    2021年10月