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書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード、JANコード

角川新書

報道現場

著:望月 衣塑子

内容紹介

(章立て)はじめに第一章 会見に出席できなくなった第二章 取材手法を問い直す第三章 日本学術会議問題と軍事研究第四章 フェイクとファクトの境界線第五章 ジェンダーという視点第六章 ウィシュマさんの死が私たちに問いかける第七章 風穴を開ける人…もっと見る▼

著者略歴

1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などを担当し、事件を中心に取材する。経済部などを経て社会部遊軍記者。2017年6月から菅官房長官の会見に出席。質問を重ねる姿が注目される。そのときのことを記した著書『新聞記者』(角川新書)は映画の原案となり、日本アカデミー賞の主要3部門を受賞した。著書に『武器輸出と日本企業』『同調圧力(共著)』(以上、角川新書)、『自壊するメディア(共著)』(講談社+α新書)など多数。

  • ISBN
    9784040823942
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    新書
  • ページ数
    272ページ
  • 定価
    900円(本体)
  • 発行年月日
    2021年10月