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電子投票と日本の選挙ガバナンス

デジタル社会における投票権保障

著:河村 和徳

内容紹介

▼なぜ日本では電子投票が拡がらないのか?
▼選挙の現場におけるICT情報通信技術)活用を、「投票権保障」の観点から検討する。
 そのうえで、選挙における情報技術活用のネックとなっている「壁」を具体的に分析し、ICT活用の将来を考える。

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著者略歴

東北大学大学院情報科学研究科准教授。1971年静岡生まれ。
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。
主要著作:『現代日本の地方選挙と住民意識』慶應義塾大学出版会(2008年)、『市町村合併をめぐる政治意識と地方選挙』木鐸社(2010年)、『被災地から考える日本の選挙―情報技術活用の可能性を中心に』東北大学出版会(共編、2013年)、『大震災に学ぶ社会科学 第1巻 政治過程と政策』東洋経済新報社(共著、2016年)、『代表制民主主義を再考する―選挙をめぐる三つの問い』ナカニシヤ書店(共著、2017年)、『選挙ガバナンスの実態 [日本編]―「公正・公平」を目指す制度運用とその課題』ミネルヴァ書房(共著、2018年)など。

  • ISBN
    9784766427653
  • 出版社
    慶應義塾大学出版会
  • 判型
    A5
  • ページ数
    248ページ
  • 価格
    5000円(本体)
  • 発行年月日
    2021年09月