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書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

中公文庫

徳川思想小史

著:源 了圓

内容紹介

江戸時代の思想の理解なくして近代日本の理解はない。朱子学、陽明学、古学、国学……鎖国と封建制という厳しい枠のなかで発展を遂げた思想の諸相を明快に解説、その潜在的な近代性を明らかにする。江戸思想史の全体像をつかむうえで最上の入門書。新たに巻末…もっと見る▼

著者略歴

源了圓

一九二〇(大正九)年、熊本県生まれ。四八(昭和二十三)年、京都大学文学部哲学科卒業。日本女子大学、東北大学、国際基督教大学の教授、コロンビア大学、北京日本学研究センター、オックスフォード大学の客員教授を歴任。専門は近世日本思想史。二〇〇一(平成十三)年、日本学士院会員。『義理と人情』『徳川合理思想の系譜』『近世初期実学思想の研究』『型』『佐久間象山』『蓮如』『横井小楠研究』ほか著書多数。二〇二〇(令和二)年、死去。

  • ISBN
    9784122070929
  • 出版社
    中央公論新社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    328ページ
  • 定価
    1000円(本体)
  • 発行年月日
    2021年07月