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書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

中公新書 2653

中先代の乱

北条時行、鎌倉幕府再興の夢

著:鈴木 由美

内容紹介

建武2年(1335)7月、信濃で北条高時の遺児時行が挙兵した。破竹の勢いで鎌倉を落とした彼らの動きに、時の政権は戦慄する。後醍醐天皇、足利尊氏、護良親王など多くのキーマンの運命を変えた反乱の内実を読み解き、その歴史的位置づけを示す。

著者略歴

鈴木由美(すずき・ゆみ)

1976年,東京都生まれ.中世史研究者.99年,帝京大学文学部史学科卒業.現在,中世内乱研究会会長.
共著に阿部猛編『中世の支配と民衆』(同成社,2007年),細川重男編『鎌倉将軍・執権・連署列伝』(吉川弘文館,2015年),日本史史料研究会編『将軍・執権・連署 鎌倉幕府権力を考える』(吉川弘文館,2018年),呉座勇一編『南朝研究の最前線』(朝日文庫,2020年)など.

  • ISBN
    9784121026538
  • 出版社
    中央公論新社
  • 判型
    新書
  • ページ数
    232ページ
  • 定価
    820円(本体)
  • 発行年月日
    2021年07月