詳しくさがす

書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード、JANコード

講談社現代新書

真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

著:池上 彰

著:佐藤 優

内容紹介

日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか?ーー忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する壮大なプロジェクト。深刻化する貧困と格差、忍び寄る戦争の危機、アメリカで叫ばれる社会主義(ソーシャリズム)。これらはす…もっと見る▼

目次
目次を見る▼
著者略歴

一九五〇年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、一九七三年にNHK入局。報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。一九八九年、記者キャスターに起用され、一九九四年からは一一年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。二〇〇五年よりフリーになり、執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、九つの大学で教鞭をとる。著書に『相手に「伝わる」話し方』『わかりやすく〈伝える〉技術』(ともに講談社現代新書)、『伝える仕事』(講談社)、『なぜ、読解力が必要なのか?』(講談社+α新書)、『おとなの教養』(NHK出版新書)ほか著書多数。

一九六〇年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。一九八五年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務などを経て、本省国際情報局分析第一課に配属。主任分析官として対ロシア外交の分野で活躍した。二〇〇五年に著した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で鮮烈なデビューを飾り、翌二〇〇六年の『自壊する帝国』で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞。二〇二〇年、菊池寛賞を受賞。『牙を研げ―会社を生き抜くための教養』『佐藤優の挑戦状』(ともに講談社現代新書)、『人生のサバイバル力』(講談社)、『獄中記』(岩波現代文庫)、『私のマルクス』(文春文庫)、『十五の夏』(幻冬舎文庫)、『池田大作研究』(朝日新聞出版)ほか著書多数。

  • ISBN
    9784065235348
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    新書
  • ページ数
    240ページ
  • 定価
    900円(本体)
  • 発行年月日
    2021年06月