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潰瘍性大腸炎・クローン病が治る本

著:西本 真司

内容紹介

潰瘍性大腸炎・クローン病は、不治の病ではない!自らの潰瘍性大腸炎を完治させた医師の教え薬に頼らなくても23年間、再燃がまったくない医師と患者が実践する「難病を根本から治すメソッド」◎医師からのメッセージ1ガイドラインの治療法だけではない薬や…もっと見る▼

著者略歴

1961年、和歌山県生まれ。近畿大学医学部卒業。熊本大学医学部附属病院麻酔科、熊本赤十字病院麻酔科、山鹿市立病院をへて、96年、西本第2クリニックを開業。2006年、西本クリニックと第2クリニックを統合し、西本クリニック院長に就任。
自らの潰瘍性大腸炎の闘病体験をいかしたホリスティックな医療を実践する。西洋医学的な医療としては、ペインクリニックの技術をいかして星状神経節ブロック、硬膜外ブロックを行い、交感神経過緊張の改善に努める。
東洋医学的な治療としては、漢方、鍼、気功治療を行い、代替医療として、サプリメントの指導、温熱療法、心理カウンセリングなども行う。さらに音楽療法や笑い療法もとり入れ、「歌って踊って笑えるクリニック」を確立している。
著書に『潰瘍性大腸炎が治る本』『潰瘍性大腸炎 医師も患者もこうして治した』『潰瘍性大腸炎は自分で治せる』(いずれもマキノ出版)などがある。

  • ISBN
    9784837614012
  • 出版社
    マキノ出版
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    200ページ
  • 定価
    1400円(本体)
  • 発行年月日
    2021年06月