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書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

中公新書ラクレ 732

膨張GAFAとの闘い

デジタル敗戦 霞が関は何をしたのか

著:若江 雅子

内容紹介

GAFAの力の源泉は、私たちから集めたデータだ。彼らはSNS事業者としての「表」の顔で集めたデータを、「裏」の広告事業で活用して巨利を得ているのだ。日本はデータの利活用派と保護派の対立で膠着し、海外では何年も前から問題視されていた事案が放置…もっと見る▼

著者略歴

若江雅子

読売新聞東京本社編集委員。東京都生まれ。青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科卒。読売新聞入社後、北海道支社を経て、社会部記者として警視庁、公正取引委員会、農林水産省などを担当。2008年からIT問題を担当。14年より編集委員。19年に情報セキュリティ大学院大学で情報学修士修了。論文に「オンライン広告におけるトラッキングの現状とその法的考察―ビッグデータ時代のプライバシー問題にどう対応すべきか」(情報通信政策研究)。

  • ISBN
    9784121507327
  • 出版社
    中央公論新社
  • 判型
    新書
  • ページ数
    320ページ
  • 定価
    900円(本体)
  • 発行年月日
    2021年06月