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書名・副題

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講談社学術文庫

日本冷戦史 1945-1956

著:下斗米 伸夫

内容紹介

〈日本にとって冷戦とは何だったか。冷戦にとって日本とはいかなる存在だったか?〉1945年8月に崩壊した旧日本帝国の空間をいかに管理するかをめぐる同盟国間の対立が激化、ここにこそ冷戦、とりわけアジア冷戦の起源があるという認識から、本書は出発す…もっと見る▼

著者略歴

下斗米伸夫(しもとまい のぶお)
1948年札幌市生まれ。東京大学法学部卒業,同大学院法学政治学研究科修士課程修了,同大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。専門は,ロシア・CIS 政治,ソ連政治史。成蹊大学教授、法政大学教授を経て,法政大学名誉教授。著書に,『ソビエト連邦史』『アジア冷戦史』『ゴルバチョフの時代』『モスクワと金日成』『ロシアとソ連 歴史に消された者たち』『プーチンはアジアをめざす 激変する国際政治』など多数。

  • ISBN
    9784065239780
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    384ページ
  • 定価
    1310円(本体)
  • 発行年月日
    2021年06月