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SB新書

捨てられる男たち

劣化した「男社会」の裏で起きていること

著:奥田 祥子

内容紹介

★PRESIDENT 2021年7.2号 紹介!このままでは男たちは職場や家庭だけでなく社会からも捨てられてしまう──ベストセラー『男性漂流 男たちは何におびえているか』『「女性活躍」に翻弄される人びと』著者・最新刊!「アイツのためを思った…もっと見る▼

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著者略歴

奥田 祥子(おくだ・しょうこ)

近畿大学教授。ジャーナリスト。博士(政策・メディア)。専門は労働・福祉政策、ジェンダー論、メディア論。京都生まれ。1994年、米・ニューヨーク大学文理大学院修士課程修了後、新聞社入社。2017年から現職。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。2000年代初頭から社会問題として俎上に載りにくい男性の生きづらさを追い、07年に刊行した『男はつらいらしい』(新潮社、文庫版・講談社)がベストセラーに。「仮面イクメン」「社会的うつ」「無自覚パワハラ」など、斬新な切り口で社会病理に迫る。市井に生きる人びとの苦しみに寄り添い、声なき声を拾い上げることを信条に、対象者一人ひとりへの最長で20年に及ぶ継続的なインタビュー手法が持ち味。元・読売新聞の記者。著書に『男性漂流 男たちは何におびえているか』(講談社)、『「女性活躍」に翻弄される人びと』(光文社)、『社会的うつ うつ病休職者はなぜ増加しているのか』(晃洋書房)、『夫婦幻想』(筑摩書房)、『男という名の絶望 病としての夫・父・息子』(幻冬舎)などがある。日本文藝家協会会員。

  • ISBN
    9784815607722
  • 出版社
    SBクリエイティブ
  • 判型
    新書
  • ページ数
    232ページ
  • 定価
    900円(本体)
  • 発行年月日
    2021年06月