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出版社名

発行年月

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日本史史料研究会ブックス

戦国時代と一向一揆

著:竹間 芳明

監:日本史史料研究会

内容紹介

高校の日本史の教科書では一向一揆は単にその名称が書かれているだけで、その具体的な内実が説明されることはほとんどなく、仮に説明があったとしても、浄土真宗本願寺派の門徒が中心的な役割を果たした一揆だった、という簡略な記述にとどまることが多い。 …もっと見る▼

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著者略歴

1959年生まれ。都立高校教諭。
主な著書・論文に『北陸の戦国時代と一揆』(高志書院、2012年)、「白山麓国境地域の検討―越境する人々―」(『若越郷土研究』58-1、2013年)、「「誠照寺文書」信長朱印状の考察」(『北陸史学』66、2017年)、「本願寺・加賀一揆と上杉謙信―敵対から和睦・提携への道程―」(『戦国史研究』79、2020年)など。

2007年、歴史史料を調査・研究し、その成果を公開する目的で設立。主な事業としては、①定期的な研究会の開催、②専門書籍の刊行、③史料集の刊行を行っている。最近では、一般の方々を対象に歴史講座を開講し、同時に最新の成果を伝えるべく、一般書の刊行も行なっている。会事務所は、東京都練馬区石神井5-4-16 日本史史料研究会石神井公園研究センター。主な一般向けの編著に『信長研究の最前線』(朝日文庫)、『戦国僧侶列伝』(星海社新書)、監修に『戦国時代の天皇と公家衆たち』、『六波羅探題研究の軌跡 研究史ハンドブック』(文学通信)、「南朝研究の最前線(朝日文庫)、『日本史を学ぶための古文書・古記録訓読法』(吉川弘文館)、『戦国期足利将軍の最前線』(山川出版社)、『関ヶ原大乱、本当の勝者』(朝日新書)、『伝奏と呼ばれた人々』、『家司と呼ばれた人々』(ミネルヴァ書房)など。
http://www13.plala.or.jp/t-ikoma/index.html

  • ISBN
    9784909658555
  • 出版社
    文学通信
  • 判型
    新書
  • ページ数
    272ページ
  • 価格
    1600円(本体)
  • 発行年月日
    2021年05月